はじめに
Square, Inc.は、金融サービス、マーチャントサービスアグリゲーターおよびモバイル決済企業です。DomoのSquareコネクターを使用すると、勘定決済、支払い、返金などの金融データを取得できるようになります。Square APIの詳細については、ウェブサイト( https://developer.squareup.com/docs/ )を参照してください。 Squareコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerでウィンドウ上部のツールバーで [クラウドApp] をクリックすると、これを含むほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 このトピックでは、Squareコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。主な使用事例 | このコネクターを使用すると、在庫、販売、支払い、返金、銀行預金に関するデータを取得できます。 |
主なメトリクス |
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社内における主な権限 |
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平均導入時間 | 数分 |
使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」) | 2 |
必要条件
Squareアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Squareアカウントへのログインに使用するメールアドレス
- Squareアカウントのログインに使用するパスワード
Squareに接続する
このセクションでは、Squareコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
Squareコネクターは接続にOAuthを使用しています。 [アカウントを追加] をクリックすると、SquareのOAuth画面が開き、Squareアカウントに関連付けられているメールアドレスとパスワードを入力することができます。別のブラウザータブにあるSquareの認証済みユーザーセッションでは、アクティブなブラウザーセッションのユーザーのOAuthを完了する必要があります。有効なSquare認証情報を入力しておくと、Domoで随時同じアカウントを使用してSquare DataSetを作成できます。コネクターのアカウントは Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。[詳細]ペイン
このペインではレポートタイプと必要なパラメーターを選択します。メニュー | 説明 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Report | Squareレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。
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| Date From | 日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [Date To] で選択します。 | ||||||||||||||||
| Select Specific Date From | 日付範囲の最初の日付を選択します。 注記: 1年を超える日付範囲を選択すると、コネクターからエラーがスローされます。 | ||||||||||||||||
| Date To | 日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は、 [Date From] で選択します。 | ||||||||||||||||
| Select Specific Date To | 日付範囲の最終日を選択します。 注記: 1年を超える日付範囲を選択すると、コネクターからエラーがスローされます。 | ||||||||||||||||
| Date From Offset | レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Date To Offset] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Date From Offset] で 10 、 [Date To Offset] で 5 を入力した場合、レポートに含まれるのは、 10 日前から 5 日前のデータになります。 | ||||||||||||||||
| Date To Offset | レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [Date From Offset] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Date From Offset] で 10 、 [Date To Offset] で 5 を入力した場合、レポートに含まれるのは、 10 日前から 5 日前のデータになります。 |
その他のペイン
スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。トラブルシューティング
- 認証情報が有効であることを確認してください。
- 日付範囲が適切に設定されていることを確認してください。1年を超える日付範囲を選択すると、コネクターからエラーがスローされます。
よくある質問
認証情報が保護されていることをどのようにして確認できますか?
認証情報が保護されていることをどのようにして確認できますか?
データはどれくらいの頻度で更新できますか?
データはどれくらいの頻度で更新できますか?
注意すべきAPI制限はありますか?
注意すべきAPI制限はありますか?
SquareコネクターとSquare V2コネクターにはどのような違いがありますか?
SquareコネクターとSquare V2コネクターにはどのような違いがありますか?