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はじめに

Stripeは、モバイルデバイストランザクション処理ソフトウェアを使用して、ベンダーがどこでも支払いを受けることができる支払処理プラットフォームです。Stripe APIの詳細については、ウェブサイト( https://stripe.com/docs/api )を参照してください。 Stripeアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Stripeコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Stripeアカウントに接続してDataSetを作成するには、Stripe APIキーが必要です。APIキーは、 Stripeアカウント設定 にあります。

Stripeアカウントに接続する

このセクションでは、Stripeコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Stripeアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

API Key Stripe APIキーを入力します。APIキーは、 Stripeアカウント設定 にあります。
有効なStripe認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいStripe DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインは、Stripeレポートを選択できるメニューです。

メニュー

説明

Report

実行するStripeレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Account Description アカウントのプロパティを返します。
Application Fees 以前に収集した手数料のリストを返します。
Balance 現在のアカウントの残高を返します。
Balance History Stripeアカウントの残高に寄与したトランザクションのリストを返します(入金、振込など)。
Charges 行った入金のリストを返します。Stripeはこれを「Zero-Decimal-Currency」として送信します。これは、値に小数がないという意味です。例えば、「10.00」ではなく「10.00」ではなく「1000」と表示されます。詳細については、Stripeのドキュメント( https://stripe.com/docs/api#charge_object https://stripe.com/docs/currencies#zero-decimal )を参照してください。
Coupons クーポンのリストを返します。
Customers 顧客リストを返します。
Discounts 割引のリストを返します。
Events 過去30日のイベントのリストを返します。
All Invoices 請求書のリストを作成日で並べ替えて返します。
Invoice Items 請求書アイテムのリストを作成日で並べ替えて返します。
Upcoming Invoices 今後発生する予定の請求書を返します。
Plans プランのリストを返します。
Recipients(廃止) 受取人のリストを作成日で並べ替えて返します。
Refunds 返金のリストを返します。最新の返金が最初に表示されます。
Transfers サードパーティの銀行口座に送信された、またはStripeがあなたに送信した既存の振込のリストを返します。
Subscriptions キャンセルされていないサブスクリプションのリストを返します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。