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はじめに

重要: Simpli.fi2022年1月31日 をもって一部のエンドポイントを廃止しています。Domoは、廃止したエンドポイントに代わる新しいレポートを作成しました。ユーザーが受ける影響:
  • 更新されたレポートを含む新しいDataSetを作成する必要があります。
  • その後、Domoサポートに連絡して、現在のDataSetを新しいDataSetに移行するよう依頼する必要があります。
Simpli.fi は、ローカライズされたキャンペーンのための包括的なRTBプラットフォームです。 Simpli.fi APIの詳細については、 Simpli.fi のウェブサイト( https://www.simpli.fi/platform/custom-api/ )を参照してください。 Simpli.fi アカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、 Simpli.fi コネクターのユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Simpli.fi アカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。 上記の認証情報は、アカウントの作成時に取得します。詳細は、 Simpli.fi アカウントの担当者にお問い合わせください。

Simpli.fi アカウントに接続する

このセクションでは、 Simpli.fi コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 Simpli.fi アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Application Key

Simpli.fi のアプリケーションキーを入力します。

User Key

Simpli.fi のユーザーキーを入力します。

有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しい Simpli.fi DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細は、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行する Simpli.fi レポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

All Campaigns(廃止) このレポートはすべてのキャンペーンのデータを返します。
All Campaigns
このレポートはすべてのキャンペーンのデータを返します。
All Campaign Ads(廃止) このレポートはすべてのキャンペーン広告のデータを返します。
All Campaign Ads
このレポートはすべてのキャンペーン広告のデータを返します。
Campaign Ads By Organization このレポートはすべての組織別キャンペーン広告のデータを返します。
All Campaign Stats(廃止) このレポートは、アカウント内のすべてのキャンペーンの統計を返します。
All Campaign Stats
このレポートはすべてのキャンペーンの統計を返します。
Companies(廃止)
このレポートは会社のリストを返します。
Clients(廃止) このレポートはクライアントのリストを返します。
Campaigns(廃止) このレポートはキャンペーンのリストを返します。
Campaigns このレポートのキャンペーンのリストを返します。
Campaign Ads(廃止)
このレポートはキャンペーン広告のリストを返します。
Campaign-Ads このレポートは、アカウント内のキャンペーン広告のリストを返します。
Campaigns List このレポートは、アカウント内のキャンペーンのリストを返します。
Campaign Stats(廃止) このレポートはキャンペーンの統計を返します。
Campaign-Stats このレポートは、アカウント内のキャンペーンの統計を返します。
Report-Center
このレポートは既存のレポートモデルを取得し、新しいレポートモデルを作成し、レポートモデルを更新します。
Organizations このレポートは、すべての組織のリストを返します。

Select the Company

データを取得する会社を選択します。

Organization Selection Criteria

すべての組織のレポートを取得するか特定の組織のレポートを取得するかを指定します。

Organization

組織を選択します。

Client Selection Criteria

すべてのクライアントのレポートを取得するか特定のクライアントのレポートを取得するかを指定します。

Report Model Selection Criteria

既存のレポートモデルを取得するか新規モデルを作成するかを指定します。

Campaign Selection Criteria

選択した組織のみのキャンペーンを取得するか、その組織の後継を含めるかを指定します。

Campaigns Fetch Criteria

選択したキャンペーンIDのデータを読み出すか、利用可能なすべてのキャンペーンIDのデータを読み出すかを指定します。

Campaigns

データを取得するすべてのキャンペーンを選択します。

Report Model

レポートモデルを選択します。

Select the Client

データを取得するクライアントを選択します。

Template テンプレートを選択します。
Model Name レポートモデル名を入力します。入力したモデル名の前に「Domo_」が追加されます。
Current Fields To Exclude これはレポートに自動的に含まれるフィールドのリストです。除外するフィールドを選択します。
Additional Fields 取得する追加フィールドを選択します。
Date Filters 日付セレクターを適用するフィールドを選択します。
Client クライアントを選択します。
Campaigns キャンペーンを選択します。
Granularity By Day [True]を選択するとデータを日付で分割します。

Report Duration

レポートの期間([Single Date]または[Date Range])を選択します。Report Centerのレポートでは、日付は最初の実行にのみ使用され、その後の実行では選択が変更されていない限り、新しいデータのみが取得されます。

Report Date

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する、最も過去の日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。