メインコンテンツへスキップ

はじめに

Shopifyは、個人や会社がオンラインショップを開設できるようにするEコマースプラットフォームです。 Shopify APIの詳細については、 https://docs.shopify.com/api を参照してください。 DomoでShopifyコネクターのカスタムバージョンを使用すると、製品、売り上げ、在庫、顧客データをすべて1ヶ所にまとめた、パーソナライズされたダッシュボードを作成できます。基本バージョンの詳細については、「 Shopifyコネクター 」を参照してください。 Shopify Customコネクターは、顧客、注文、マーケティング活動、ページなどのデータを含むShopifyデータを統合します。Data Centerのウィンドウ上部にあるツールバーで [クラウドApp] をクリックすると、このコネクターやほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 このトピックでは、Shopify Customコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

主な使用事例

このコネクターは、eコマース売り上げ、在庫、配信などのデータを取得するのに適しています。ブログやマーケティング情報もサポートします。

主なメトリクス eコマースショップの売上情報を返します。会社のブログやマーケティングに関するメトリクスも入手できます。

社内における主な権限

  • ウェアハウスマネージャー

  • eコマースショップ管理者

  • オンラインセールス

  • 所有者/経営幹部

平均導入時間

日付範囲によって異なりますが、通常は1時間から3時間です

使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」)

6

必要条件

Shopify Customアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • ショップの名前。
  • Shopifyアカウントに関連付けられているメールアドレスとパスワード。
  • 管理者APIアクセストークン。

Shopify Custom Appアカウントに接続する

このセクションでは、Shopify Customコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、ショップの名前と管理者APIアクセストークンを入力する2つのフィールドがあります。ショップの名前はShopify URLを見れば確認できます。例えば、Shopify URLが domo.shopify.com の場合、ショップ名は domo となります。管理者APIアクセスは、Appを作成してインストールし、認証リクエストを行うことで生成できます。詳細については、「 Create and install a custom app 」を参照してください。 Microsoft OAuthページにショップ用のユーザー名とパスワードを入力します。 有効なShopify認証情報を入力した後は、いつでもDomoで同じアカウントを使用して、Shopify DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインにはメインメニューの [Report] のほか、選択したレポートに応じて表示される様々なメニューがあります。
注記: [Order Name] などの検索文字列を要求するフィールドには、現在のところ検索文字列は1つしか入力できません。

メニュー

説明

Report

必要なShopifyレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

All Articles

指定したブログ内で公開されている記事についての情報を返します。

All Application Charges

自分のショップのアプリケーション手数料に関する情報を返します。

All Blogs

作成日時、最終更新日時、ハンドル、タイトルなど、自分のブログに関する情報を返します。

All Collections

作成日時、最終更新日時、製品ID、コレクションIDなど、コレクションに関する情報を返します。

All Comments

受け取ったコメントに関する情報を返します。

All Countries

国コード、都道府県と州、送料など、取引対象のすべての国に関する集計情報を返します。

All Custom Collections

タイトル、公開日時、更新日時、ハンドルなど、カスタムコレクションに関する情報を返します。

All Customers

氏名、メールアドレス、ID番号、郵送先住所など、顧客に関する情報を返します。

All Customer Saved Searches

顧客の名前、ID、検索クエリなど顧客が保存した検索に関する情報を返します。

All Checkouts

顧客のメール、顧客の氏名、郵送先住所、支払金額など、チェックアウトに関する情報を返します。

All Fulfillments

特定の注文の発送に関する情報を返します。

All Orders

顧客の連絡先情報、支払金額、請求と郵送先住所など、すべての注文に関する情報を返します。

All Pages

タイトル、作成者名、HTML本文、公開日など、すべてのページに関する情報を返します。

All Products

製品のカテゴリー、名前、説明の文など、製品に関する情報を返します。

All Products All Variants

製品のカテゴリー、名前、説明の文など、製品とバリエーションに関する情報を返します。

All Provinces of Country

都道府県と州コード、名称、税金データなど、特定の国のすべての都道府県と州に関する情報を返します。

All Recurring Application Charges

自分のショップで繰り返し発生するアプリケーション手数料に関する情報を返します。

All Redirects

自分のショップ内のすべてのリダイレクトをリストにして返します。

All Script Tags

自分のショップ内のスクリプトタグをリストにして返します。

All Smart Collections

公開日、タイトル、HTML本文など、自分のスマートコレクションに関する情報を返します。

All Themes

名前、ID、作成日時と最終更新日時など、自分のテーマに関する情報を返します。

All Transactions for Order

特定の注文のトランザクションに関する情報を返します。

All Variants for Product

バーコード番号、価格、重量、在庫数など、特定の製品のバリエーションに関する情報を返します。

Get Application Charge

特定のアプリケーション手数料に関する情報を返します。

Get Article

指定したブログ内の記事に関する情報を返します。

Get Assets in a Theme

指定したテーマ内のアセットに関する情報を返します。

Get Blog

指定したブログに関する情報を返します。

Get Comments on Article

指定したブログ内の記事に対するコメントに関する情報を返します。

Get Comments on Blog

指定したブログ内のコメントに関する情報を返します。

Get Country

取引対象のすべての都道府県と州の情報を含む、指定した国に関する情報を返します。

Get Custom Collection

指定したカスタムコレクションに関する情報を返します。

Get Customer

メールアドレス、郵送先住所、前回注文のIDなど、指定した顧客に関する情報を返します。

Get Customer Saved Search

指定した顧客が保存した検索に関する情報を返します。

Get Order

顧客の連絡先情報、支払金額、請求と郵送先住所など、指定した注文に関する情報を返します。

Get Page

タイトル、作成者名、HTML本文、公開日など、指定したページに関する情報を返します。

Get Product

バーコード番号、価格、重量、在庫数など、指定した製品に関する情報を返します。

Get Product Variant

バーコード番号、価格、重量、在庫数など、指定した製品のバリエーションに関する情報を返します。

Get Recurring Application Charge

定期的に発生する指定したアプリケーション手数料に関する情報を返します。

Get Risks for Order

指定した注文のリスクに関する情報を返します。

Get Smart Collection

指定したスマートコレクションに関する情報を返します。

Get Theme

名前、ID、作成日時と最終更新日時など、指定したテーマに関する情報を返します。

Search Customers

メールアドレス、ID、最後に行った注文、郵送先住所など、指定した名前(ファーストネーム)の顧客すべてに関する情報を返します。

Shop

ショップの名前、緯度と経度、メールアドレス、電話番号、税金データなど、自分のショップに関する情報を返します。

Webhooks

自分のショップのWebhookに関する情報を返します。

Application Charge Name

データを取得したいアプリケーション手数料の名前を入力します。

Article Name

データを取得したい記事の名前を入力します。

Blog Name

データを取得したいブログの名前を入力します。

Country Name

データを取得したい国名を入力します。

Created After

日数を入力します。レポートには、その日数より後に作成されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日間に作成されたアイテムが掲載されます。

これと [Created Before] を組み合わせて、その日付範囲に作成されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Created After] に「 45 days 」と入力し、 [Created Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには30日前から45日前に作成されたアイテムが含まれます。

Created Before

日数を入力します。レポートには、今日から数えてその日数より前に作成されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日前以前に作成されたアイテムが掲載されます。

これと [Created After] を組み合わせることで、その日付範囲に作成されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Created After] に「 45 days 」と入力し、 [Created Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには30日前から45日前に作成されたアイテムが含まれます。

Custom Collection Name

データを取得したいカスタムコレクションの名前を入力します。

Customer Saved Search Name

ある顧客の保存した検索名を入力し、その検索に関連したデータを取得します。

Financial Status

レポートに支払い済みの注文、許可された注文、返金された注文、無効になった注文、中断された注文のうち、どの情報を掲載するかを選択します。 [Any] を選択すると、会計ステータスに関係なくすべてのアイテムが表示されます。

First Name

データを取得したい顧客の名を入力します。

Fulfillment Status

レポートに一部発送済みの注文、発送済みの注文、未発送の注文のうち、どの情報を掲載するかを選択します。 [Any] を選択すると、発送ステータスに関係なくすべてのアイテムが表示されます。

Handle

データを取得したいハンドルを入力します。

Last Name

データを取得したい顧客の姓を入力します。

Order Name

データを取得したい注文の名前を入力します。

Page Title

データを取得したいページのタイトルを入力します。

Product Name

データを取得したい製品名を入力します。

Product Type

データを取得したい製品タイプを入力します。

Product Variant Name

データを取得したい製品バリエーション名を入力します。

Published After

日数を入力します。レポートには、その日数以降に公開されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日間に公開されたアイテムが掲載されます。

これと [Published Before] を組み合わせることで、その日付範囲に公開されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Published After] に「 45 days 」と入力し、 [Published Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには過去30日前から45日前までに公開されたアイテムが掲載されます。

Published Before

日数を入力します。レポートには、今日から数えてその日数前以前に公開されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日前に公開されたアイテムが掲載されます。

これと [Published After] を組み合わせることで、その日付範囲に公開されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Published After] に「 45 days 」と入力し、 [Published Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには30日前から45日前までに公開されたアイテムが掲載されます。

Published Status

レポートに公開済みのアイテムの情報を掲載するか、または未公開のアイテムの情報を掲載するかを選択します。 [Any] を選択すると、公開済みアイテムと未公開アイテムがともに表示されます。

Recurring Application Charge Name

繰り返し発生するアプリケーション手数料で、データを取得したいものの名前を入力します。

Smart Collection Name

データを取得したいスマートコレクションの名前を入力します。

Status

レポートにキャンセルされたアイテム、完了したアイテム、未完了のアイテムのうち、どの情報を掲載するかを選択します。 [Any] を選択すると、ステータスに関係なくすべてのアイテムが表示されます。

Theme Name

データを取得したいテーマ名を入力します。

Title

データを取得したいページまたはコレクションのタイトルを入力します。

Updated After

日数を入力します。レポートには、今日から数えてその日数前以降に更新されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日間に作成されたアイテムが掲載されます。

これと [Updated Before] を組み合わせて、その日付範囲に更新されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Updated After] に「 45 days 」と入力し、 [Updated Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには今日から数えて30日前から45日前までに更新されたアイテムが掲載されます。

Updated Before

日数を入力します。レポートには、今日から数えてその日数以前に更新されたすべてのアイテムが掲載されます。 x days のフォーマットを使用します。例えば、ここで「 45 days 」と入力すると、レポートには過去45日前以前に更新されたアイテムが掲載されます。

これと [Updated After] を組み合わせることで、その日付範囲に更新されたアイテムを取得することができます。例えば、 [Updated After] に「 45 days 」と入力し、 [Updated Before] に「 30 days 」と入力すると、レポートには30日前から45日前までに更新されたアイテムが掲載されます。

Vendor

データを取得したいベンダーの名前を入力します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

トラブルシューティング

[認証情報] ペインに入力する ショップ名 は、URLのサブドメインにすぎません。例えば、 domo.shopify.comショップ名 は domo となります。

よくある質問

DomoでShopify Custom Appコネクターを使用すると、製品、売り上げ、在庫、顧客データをすべて1ヶ所にまとめた、パーソナライズされたダッシュボードを作成できます。
Shopify Custom AppコネクターのベースURLは、 https://%s.myshopify.com/admin/api/2022-07で す。

レポート名

エンドポイントURL

Application Charges

/application_charges.json

Application Credits

/application_credits

Articles

/blogs/{blogIds}/articles.json

Assets /themes/assets.json
Blogs /blogs.json
Carrier Services /carrier_services
Checkouts /checkouts.json
Collects /collects.json
Comments /comments.json
Countries /countries.json
Custom Collections /custom_collections.json
Customer Saved Searches /customer_saved_searches.json
Customers /customers
Discount Codes /price_rules/discount_codes
Disputes /shopify_payments/disputes
Draft Orders /draft_orders
Gift Cards (Shopify Plus) /gift_cards
Inventory Items /inventory_items
Fulfillments /orders/{orderId}/fulfillments
Locations /locations
Marketing Events /marketing_events
Orders /orders
Pages /pages
Payouts /shopify_payments/payouts
Policies /policies
Price Rules /price_rules
Product Variants /products/{productId}/variants
Products /products
Provinces of Country /countries/provinces
Recurring Application Charges /recurring_application_charges
Redirects /redirects
Refunds /orders/{orderId}/refunds
Resource Feedback /resource_feedback
Order Risks /orders/{orderId}/risks
Script Tags /script_tags
Shipping Zones /shipping_zones
Shop /shop
Smart Collections /smart_collections
Themes /themes
Transactions /orders/{orderId}/transactions
Usage Charges /recurring_application_charges/usage_charges
Webhooks /webhooks
このコネクターに情報を追加するには、Shopifyショップの名前と、Shopifyのユーザー名とパスワードが必要です。ショップの所有者は、追加の権限を設定せずにコネクターを使用できます。ただし、制限付きのユーザーアカウント( スタッフ アカウント)をお持ちの場合、 App およびコネクターから取得するその他のリソースへの権限があることを確認する必要があります。 Shopifyのドキュメンテーション にアクセスします。
Shopifyのショップ名は、ショップのダッシュボードのURLから見つけられます。例えば、ショップのダッシュボードが domo.shopify.com の場合、ショップ名は「Domo」となります。
はい
必要に応じて更新されます。