メインコンテンツへスキップ

はじめに

BrandIndex APIの詳細については、BrandIndex APIのページ( https://api.brandindex.com/v0 )を参照してください。 BrandIndexアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、BrandIndexコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

BrandIndexアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • BrandIndexアカウントに関連付けられているメールアドレス。
  • BrandIndexパスワード

BrandIndexアカウントに接続する

このセクションでは、BrandIndexコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、BrandIndexアカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Email

BrandIndexアカウントに関連付けられているメールを入力します。

Password

BrandIndexアカウントに関連付けられているパスワードを入力します。

有効なBrandIndex認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいBrandIndex DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行したいBrandIndexレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Brands List

特定の地域とセクターのブランドのリストを返します。

Custom Sectors

カスタムセクターのリストを返します。

Demographic Filters

「Multi Brand Query」レポートの人口統計フィルターのリストを返します。

Metric Filters

「Multi Brand Query」レポートの利用可能なメトリクスフィルターのリストを返します。

Multi Brand Query

複数のブランドのデータを返します。

Regions

地域のリストを返します。「Single Brand」、「Brands List」、「Demographic Filters」、「Sectors」レポートで使用します。

Sectors

セクターのリストを返します。「Single Brand」、「Brands List」、「Demographic Filters」レポートで使用します。

Single Brand

特定のブランドのデータポイントのリストを返します。

Region

データを取得する地域の名前を入力します。「Regions」レポートを実行すると、地域のリストを確認できます。

Sector

データを取得するセクターのIDを入力します。「Sectors」レポートを実行すると、セクターのリストを確認できます。

Query

Brandlndexクエリを入力して、複数のブランドのデータを取得します。少なくとも1つのブランド、セクター、またはカスタムセクターパラメーターを指定する必要があります。ブランドパラメーターには、1つまたは複数のブランドを & 記号で区切って含めることができます。

クエリには、以下のフォーマットのフィルターを含めることができます。

セクター sector=region:sector_id[:demo_filters][:metric_filters][:metrics]

カスタムセクター :custom_sector=region:custom_sector_id[:demo_filters][:metric_filters][:metrics] for custom sectors

ブランドクエリ :brand=region:sector_id:brandJd[:demo_filters][:metric_filters][:metrics]

例:

brand=us:123:1234:/brand.3456.reputation.1&brand=us:234:2345:/foo_filter.1/bar_filter.2\

このクエリは、セクター「123」と「U.S.」地域からブランドID「1234」(ブランド「3456」のメトリクスフィルターのレピュテーション値「1」)を取得します。また、セクター「234」と「U.S.」地域からブランドID「2345」(人口統計フィルターの foo_filter 値「1」と bar_filter 値「2」)を取得します。

Brandlndexでは、デモフィルター、メトリクスフィルター、メトリクスを指定する必要はありません。フィルターとメトリクスを任意の組み合わせで指定できますが、ブランド、セクター、またはカスタムセクターは少なくとも1つ含める必要があります。

Scoring Type

スコアオプションは、[total](非認識回答者を含むすべての回答者を含む)、[aware](非認識回答者を除く)、[opinion](非認識回答者と、ブランドについて肯定的または否定的な意見を持たない回答者の両方を除く)です。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付範囲について取得するかを選択します。

Report Date

特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日までのレポートデータを取得するのかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の開始日を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。範囲の最後の日付は [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。