野菜や日配品、肉、魚などの食品を定期宅配する「おいしっくすくらぶ」、飲料を中心とした単品商品の定期宅配サービス「おいとく」を中心とした定期宅配型EC事業を展開している。

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産業分野:

小売業

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“Domoの導入で社内のデータ活用が進み、リアルタイムな顧客動向の把握が可能になりました”

米島 和広 氏 | EC事業本部 戦略推進室

導入結果

30 分に1 回はDomo をチェックして、顧客の動きをタイムリーに把握

"「当社の販売している商品は野菜などの生鮮食品が中心なので、一気に注文が集まっても対応することができません。効果の高い媒体に注力したり、新たにサプライを用意したりと、常に刻々と移り変わるネット上での顧客の動きをタイムリーに把握するため、30分に1回はDomoをチェックしています」(木下氏)"

直感的に使えるため、慣れていない人でもスムーズにデータ活用

"「弊社は昔からファクトベースの風土があり、アクションを起こす際に根拠としてデータ抽出を頻繁に行っていました。しかし、1日に数時間ほど発生するデータ抽出業務は、本来業務とは別の突発的な依頼であり、情報システム部門にとって負担となっていました。Domoを導入したことによるデータ抽出の自動化で、情シス部門は本来業務に集中できるようになりました」(米島氏)"

技術とビジネスの両面から支援し、社内にデータ活用を定着

"「データ活用を推進するため、情報システム部門から戦略推進室に異動してきました。開発の現場から離れることに不安もありましたが、システム的な知見を活かしながら、より現場に近いところで利用者の声を取り込んでデータ活用を支援することは、エンジニアとしても貴重な経験になっていると感じています」(山田氏)"

“データの変化を確認しながら、結果を出すまでがゴール”にデータ活用の意識が変化

"「ファクトに基づいた意思決定は従来も行っていましたが、データ集計に時間がかかる、集計業務が多すぎる、レポートの定義がバラバラだという課題がありました。Domoの導入によってこれらの課題を解消することができ、データ活用をより浸透させることにつながっています。これまでの社内のデータ活用は、ある意味、“データを把握・指針を立てることがゴール”になっていました。しかしDomoを導入したことで、“データの把握は当たり前に、データの変化を確認しながら、結果を出すまでがゴール”という風に意識も変わってきています。こうした意識の変化という点でも、Domo導入のメリットを実感しています」(米島氏)"

結論

個人のスキルに頼らないデータの視覚化。情シス部門の人材を戦略推進室に迎え、システムとビジネスを橋渡し。より詳細な顧客動向をリアルタイムにDomoで把握。

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