メインコンテンツへスキップ

はじめに

LiveChatは、オンラインチャット、ヘルプデスクソフトウェア、ウェブアナリティクス機能を備えたオンラインカスタマーサービスソフトウェアです。DomoのLiveChatコネクターを使用して、顧客満足度を高めて売上を伸ばします。LiveChat V3 APIの詳細は、https://developers.livechat.com/updates/release-stable-livechat-api-v3-2 を参照してください。 LiveChatアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、LiveChatコネクターユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

LiveChatアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下の情報が必要です。
  • LiveChatアカウントID
  • LiveChat個人用アクセストークン

LiveChatアカウントに接続する

このセクションでは、 LiveChat コネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのコネクタータイプで共通です。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 LiveChat アカウントへの接続に使用する認証情報の入力フィールドがあります。以下の表に、各フィールドに必要な情報を示します。

フィールド

説明

[Account ID] LiveChaアカウントIDを入力します。
[Personal Access Token] LiveChat個人用アクセストークンを入力します。
有効な LiveChat 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい LiveChat DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細は、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

[Report]

実行するLiveChatレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

[Availability] 利用可能状況に関する統計を返します。
[Chats - Chatting Time] チャットに費やした時間に関する統計を返します。
[Chats - Engagement] チャットのエンゲージメントに関する統計を返します。
[Chats - First Response Time] チャットでの最初の応答までの時間に関する統計を返します。
[Chats - Goals] チャットの目標に関する統計を返します。
[Chats - Greetings] チャットの挨拶に関する統計を返します。
[Chats - Not Replied Chats] 返信されていないチャットの統計を返す
[Chats - Queued Visitors] 待機中の訪問者数に関する統計を返します。
[Chats - Queued Visitors Waiting Times] 待機中の訪問者の待機時間に関する統計を返します。
[Chats - Rankings] チャットのランキングデータを返します。
[Chats - Ratings] チャットの評価データを返します。
[Chats - Response Time] チャットの応答時間に関する統計を返します。
[Chats - Total Chats] チャットの合計数に関する統計を返します。
[Tickets - First Response Time] チケットに対する最初の応答までの時間に関する統計を返します。
[Tickets - New Tickets] 新しいチケットに関する統計を返します。
[Tickets - Rankings] チケットのランキングに関するデータを返します。
[Tickets - Ratings] チケットの評価に関するデータを返します。
[Tickets - Resolution Time] チケットの解決時間に関する統計を返します。
[Tickets - Solved Tickets] 解決済みのチケットに関する統計を返します。
[Tickets - Ticket Sources] チケットのソースに関するデータを返します。
[Management API]
[Agents] エージェントのリストを返します。
[Bot Agents] Botエージェントのリストを返します。
[Groups] グループのリストを返します。
[License Properties] ライセンスのプロパティのリストを返します。
[Registered Properties] 登録されたプロパティのリストを返します。
[Date Selection] データの日付形式を選択します。
[Single Date] レポートのデータが特定の日付なのか、それとも今日から何日前までの相対的なものかを選択します。
[Single Date - Specific] 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。
[5Single Date - Relative] 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。
[Date Range] 特定の日付範囲または相対日付範囲を選択します。
[Start Date - Specific] 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。
[End Date - Specific] 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。
[Start Date - Relative]

データを取得したい過去の日数(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

[End Date - Relative]

データを取得したい過去の日数(終了日)を入力します [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

[Time Period] データの受信を希望する期間を選択します。
[Starting Day of the Week] 週を開始する曜日を選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。