はじめに
Lithium Technologiesは、エンタープライズ企業向けに、ソーシャルカスタマーエクスペリエンスの管理ソフトウェアを提供しています。Lithium APIの詳細については、Lithiumのウェブサイト( https://devdocportal.lithium.com/t5/Community-API-v2-Reference/bd-p/restv2docs )を参照してください。 Lithiumコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerでウィンドウ上部のツールバーで [クラウドApp] をクリックすると、これを含むほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 これは、Lithiumコネクターの標準バージョンです。より多くのレポートと構成オプションを含む高度なバージョンもあります。 Lithiumアカウントには、 Data Center から接続します。このトピックでは、Lithiumコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。主な使用事例 | ユーザーコミュニティの管理とアクティビティ |
主なメトリクス |
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社内における主な権限 | コミュニティの権限 |
平均導入時間 | 1~2時間 |
使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」) | 4 |
必要条件
Lithiumアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Lithiumアカウントのログインに使用するユーザー名とパスワード
- LithiumインスタンスのサーバーURL。例: https://community.company.com
Lithiumアカウントに接続する
このセクションでは、Lithiumコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Lithiumアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
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Username | Lithiumアカウントのユーザー名を入力します。 |
Password | Lithiumアカウントのパスワードを入力します。 |
Base URL | LithiumインスタンスのサーバーURLを入力します。例: https://community.company.com |
[詳細]ペイン
このペインには、レポートを選択できるメインメニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューやフィールドがあります。メニュー | 説明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Report | Lithiumレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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Time Period | レポートデータの期間を選択します。 [All] を選択すると、利用できるデータがすべて表示されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
Days Back | 今日から何日前までのデータを取得したいかを入力します。例えば、「 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
All or Specific Boards | レポートに、ボードすべてを表示するか、特定のボードのみを表示するかを選択します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
Boards | データを取得したいボードを選択します。 |