
- アカウント ペインで、日付の形式をカスタマイズしたいDataSetジョブを選択します。
- Workbenchウィンドウ上部のボタンツールバーの 変換 グループで 新規に追加 をクリックします。
- 変換タイプ のメニューで、 カスタマイズされた日付の形式 を選択し、 次へ をクリックします。
- 終了 をクリックします。 このDataSetジョブの 変換 に、 カスタマイズされた日付の形式 アイテムが追加されます。
- 変換 の下に新しくできた、 カスタマイズされた日付の形式 アイテムをクリックします。 ダイナミックオプションパネルの中に、 カスタマイズされた日付の形式 オプションが現れます。
- 列 で、カスタマイズされた日付の形式を設定したい列を選択します。
- 日付の形式 フィールドに、日付の形式を入力します。 サポートされている日付の形式に関しては、次のセクションを参照してください。
- Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの DataSetジョブ グループで 保存する をクリックします。
日付の形式の指定子
日付の形式は、Workbenchに自動的に解析させるか、日時データを含む列に対して日付の形式を指定することができます。- 日付の形式を指定しない場合、Workbenchは現在使用されているロケール設定を使って日付文字列の解析を行います。 この自動モードでは、ロケールに基づき様々な書式がサポートされています。 例えば、米国のロケールでは次のフォーマットがサポートされています: 2013-04-17 12:34:56 4/17/2013 12:34:56 April 17, 2013 April 17, 2013 12:34 PM 2013-04-17 12:34:56.123456
- 日付の形式を指定した場合、Workbench は指定した日付の形式を使用して日付文字列の解析を行います。 例えば、現在のロケール設定がオーストラリアであり、データ内の日付が 「/」 ではなく 「:」 で日、月、年を区切った書式に設定されている場合を想定します(例えば 「 10:10:2013 」)。 オーストラリア向け「自動」モードでは、区切り記号としての 「:」 の使用がサポートされていないため、日付の適切な解析のためには、日付書式文字列を d:M:yyyy と指定します。
指定子 | 説明 |
|---|---|
| 日付、数字表記(1~31) |
| 日付、数字表記(01~31) |
| 週の英略語名(Sun..Sat) |
| 週の英語名(Sunday..Saturday) |
| 10 分の 1 秒(0~9) |
| 100 分の 1 秒(00~99) |
| 1000 分の 1 秒(000~999) |
| 10000 分の 1 秒(0000~9999) |
| 100000 分の 1 秒(00000~99999) |
| 1000000 分の 1 秒(000000~999999) |
| 10000000 分の 1 秒(0000000~9999999) |
| 10 分の 1 秒、0 以外(-9) |
| 100 分の 1 秒、0 以外(-99) |
| 1000 分の 1 秒、0 以外(-999) |
| 10000 分の 1 秒、0 以外(-9999) |
| 100000 分の 1 秒、0 以外(-99999) |
| 1000000 分の 1 秒、0 以外(-999999) |
| 10000000 分の 1 秒、0 以外(-9999999) |
| 時代や年代(A.D. など) |
| 時(1~12) |
| 時(01~12) |
| 時(0~23) |
| 時(00~23) |
| タイムゾーン情報 |
| 分、数字表記(0~59) |
| 分、数字表記(00~59) |
| 月、数字表記(1~12) |
| 月、数字表記(01~12) |
| 月の英略語名(Jan~Dec) |
| 月の英語名(January~December) |
| 秒(0~59) |
| 秒(00~59) |
| AM または PM の頭文字(A または P) |
| AM または PM |
| 年、最小 1 桁(0~99) |
| 年、2 桁(00~99) |
| 年、最低 3 桁(000~9999) |
| 年、最低 4 桁(0000~99999) |
| 年、5 桁(00000~99999) |
| 協定世界時とのオフセットによる現地タイムゾーン時間(-7など) |
| 協定世界時とのオフセットによる現地タイムゾーン時間(-07など) |
| 協定世界時とのオフセットによる現地タイムゾーン時間と分(-07:00など) |
| 時間の区切り記号 |
| 日付の区切り記号 |
| 単一引用符または二重引用符で囲った、リテラル文字列の区切り記号 |
% | ユーザー設定の書式指定文字列の前に置く |
\ | 結果にも現れるよう、指定文字列の前に置く |
指定子以外の文字 | 結果に現れる |