- Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの DataSet ジョブ グループで 新規に追加 をクリックします。 Workbench DataSet ジョブ作成ウィザード が開きます。
- (条件付) 要求されたら、Domo サーバーを選択します。 (この画面は、Workbench に 1 つ以上のサーバーがあった場合のみ表示されます。)
- DataSet ジョブ名 フィールドに、DataSet ジョブの名前を入力します。 これは、Workbench で表示されるジョブ名です。Domo にアップロードされた DataSet 名では ありません 。
- DataSet 名 フィールドに、DataSet 名を入力します。 これは、Domo にアップロードされた DataSet 名です。
-
更新方法
メニューで、更新する方法を選択します:
- 更新時に、DataSet を完全に入れ替えたい場合は、 DataSet を置換 を選択します。
- 更新データを既存のデータに追加したい場合は、 DataSet に追加 を選択します。
-
トランスポート方法
メニューで、 ローカルファイルプロバイダー 、 外部プロセスファイルプロバイダー 、 または FTP/SFTP ファイルプロバイダー を選択します。
これらトランスポート方法の詳細は、以下のとおりです:
トランスポート方法
説明
ローカルファイルプロバイダー
自分のマシンまたはネットワークからファイルを選択することができます。
外部プロセスファイルプロバイダー
サードパーティアプリケーションから、スクリプトを使ってデータをDomoに引き込みます。
FTP/SFTP ファイルプロバイダー ファイルを FTP、SFTP (SSH-FTP) または FTPS (FTP-SSL) 経由で取得します。 - 次へ をクリックします。
- データソース メニューで、 QuickBooks を選択します。
- DataSet タイプ フィールドに、ドロップダウンから DataSet のタイプを選択するか、あるいはカスタマイズされた名前を入力します。 ここで選択または入力する DataSet のタイプは、ジョブ実行後の Domo の Connector タイプに反映されます。
-
(オプション)DataSet の説明 フィールドに説明を入力します。
注記: これらの設定は、ウィザードで全てのステップを完了した後でも、トランスポート方法 以外 は、DataSet ジョブの ソース パネルで変更することができます。
- 次へ をクリックします。
- 今ジョブリストに追加されたばかりの QuickBooks DataSet ジョブで、ソース を選択します。
- 以下のいずれかを実行します:
-
トランスポート方法に
ローカルファイルプロバイダー を選択した場合…
- ファイルパス フィールドで省略記号 (…) をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークからQuickBooks ファイルを選択します。
-
トランスポート方法に 外部プロセスファイルプロバイダー を選択した場合…
- プログラムの実行可能ファイル フィールドで省略記号 (…) をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークから実行可能ファイルを選択します。
- (オプション) 引数がある場合は 引数 フィールドに入力します。
- 出力ファイルパス フィールドで省略記号 (…) をクリックします。
- 自分のマシンまたはネットワークの出力ファイルパスを選択します。 出力パスのファイルタイプは、QuickBooks である 必要があります 。
-
トランスポート方法に FTP /SFTP ファイルプロバイダー を選択した場合…
- サーバー フィールドにサーバー名を入力します。
- ポート フィールドにポート番号を入力します。
- ユーザー名 および パスワード にサーバーの認証情報を入力します。
- プロトコルを選択します( FTP 、 SFTP または FTPS )。
- (オプション)SSL 証明書がある場合は(SFTP と FTPS のみ)、必要に応じて設定します。 詳細については、 SFTP ファイルプロバイダー を参照してください。
- リモートファイル フィールドに、インポートするフィールドのファイル名を入力します。
- Workbench ウィンドウのボタンツールバーで 会社のファイルを認可 をクリックします。 会社の QuickBooks ファイルを認可 ウィザードが開きます。
- 次へ をクリックします。 QuickBooksが起動され、選択したファイルが開きます。
- Quickbooksに管理者としてログインしていて、またファイルがマルチユーザーモードになっていることを確認してください。
- Workbench で 次へ をクリックします。 QuickBooks ファイルがDomoで認可されます。
- 変更を適用 をクリックします。
- (オプション)Workbench でエラーが発生したら QuickBooks を閉じるようにするには、接続エラー時にQuickBooks を停止 のチェックボックスをオンにします。
-
このレポートタイプのラジオボタンを選択します。
プライマリレポートタイプは以下のとおりです:
レポート
説明
一般詳細レポート
「顧客別収入の詳細」、「小切手詳細」、「商談中」など、様々なレポートタイプの詳細情報を表示します。 レポートの日付範囲を選択するには、 開始日 と 終了日 でそれぞれの日付を選択します。 希望する場合は、 列 メニューで選択することで、レポートに表示させる列を手動で設定することができます。
一般のサマリレポート
「CustomerBalanceSummary」「IncomeTaxSummary」「PhysicalInventoryWorksheet」など様々なレポートタイプのサマリ情報を見ることができます。 レポートの日付範囲を選択するには、 開始日 と 終了日 でそれぞれの日付を選択します。 また、レポートデータの日付の単位を選択することができます(例えば、データを日単位や月単位などで要約することができます)。
予算サマリレポート
貸借対照表や損益計算書のレポートを表示します。 レポートで使用する会計年度を選択することができます。
リスト
レポートをリストとして表示します。例えば、「社員」(会社の社員のリスト)、「ベンダー」(ベンダーのリスト)、などです。 この情報は日付で配置されているものではないため、日付範囲を設定したり会計年度を選択するオプションはありません。
- (条件付き)以下のいずれかを行います:
-
一般詳細レポート
を選択した場合は…
- 一般詳細レポート メニューでサブレポートを選択します。
- 開始日 メニューで、レポートの開始日を選択します。
- (条件付き)更新する度、レポートに現在の日付までのデータを使用したい場合は、 終了日 メニューで 現在の日付 オプションを選択したままにします。 それ以外の場合は、レポートの最終日をメニューから選択します。
- 1 回のレポートで使用する最大日数 メニューに、希望する日数を入力します。 値は、30を越えてはなりません。
- 列 メニューで、データを取得したい列を選択します。
-
一般詳細レポート
を選択した場合は…
- 一般詳細レポート メニューでサブレポートを選択します。
- 開始日 メニューで、レポートの開始日を選択します。
- (条件付き)更新する度、レポートに現在の日付までのデータを使用したい場合は、 終了日 メニューで 現在の日付 オプションを選択したままにします。 それ以外の場合は、レポートの最終日をメニューから選択します。
- 次でレポート列を要約 メニューで、レポートの日付単位を選択します。 これでレポートのデータの内訳が決まります。 例えば、 四半期 を選択した場合、レポートのデータは月や週などではなく四半期別に分割されます。
-
予算サマリ
レポートを選択した場合は…
- 予算サマリレポート メニューでサブレポートを選択します。
- 会計年度 メニューで、使用する会計年度を選択します。
-
リスト
を選択した場合は…
- リスト メニューでサブレポートを選択します。