- Workbenchウィンドウ上部、ボタンツールバーの DataSet ジョブ グループで 新規に追加 をクリックします。 Workbench DataSet ジョブ作成ウィザード が開きます。
- (条件付) 要求されたら、Domo サーバーを選択します。 (この画面は、Workbench に 1 つ以上のサーバーがあった場合のみ表示されます。)
- DataSet ジョブ名 フィールドに、DataSet ジョブの名前を入力します。 これは、Workbench で表示されるジョブ名です。Domo にアップロードされた DataSet 名では ありません 。
- DataSet 名 フィールドに、DataSet 名を入力します。 これは、Domo にアップロードされた DataSet 名です。
-
更新方法 メニューで、更新する方法を選択します:
- 更新時に、DataSet を完全に入れ替えたい場合は、DataSet を置換 を選択します。
- 更新データを既存のデータに追加したい場合は、DataSet に追加 を選択します。
- トランスポート方法 メニューで、 OLEDB 接続プロバイダー を選択します。
- 次へ をクリックします。
- DataSet タイプ フィールドに、ドロップダウンから DataSet のタイプを選択するか、あるいはカスタマイズされた名前を入力します。 ここで選択または入力する DataSet のタイプは、ジョブ実行後の Domo の Connector タイプに反映されます。
-
(オプション)DataSet の説明 フィールドに説明を入力します。
注記: これらの設定は、ウィザードで全てのステップを完了した後でも、トランスポート方法 以外 は、DataSet ジョブの ソース パネルで変更することができます。
- 次へ をクリックします。 アカウント ペインの現在認証されているサーバーのジョブリストに、OLAP DataSet ジョブが新規に追加されます。
- 今ジョブリストに追加されたばかりの OLAP DataSet ジョブで、ソース を選択します。 OLAP 接続を設定し、クエリを定義するためのパネルが開きます。
-
OLAP 接続 フィールドで、以下のいずれかを行います:
- プロバイダー(MSOLAPまたはEssbase)とデータソース、Initial Catalogそしてユーザー ID とパスワードが入ったOLAP接続文字列を入力します。
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接続ビルダー のフィールドに記入して、接続文字列を作成します。 接続ビルダー を開くには、 OLAP 接続 フィールドの矢印をクリックします。
以下の表は、 接続ビルダー の全パラメーターについて説明しています:
オプション
説明
データソース
データベースが格納されているサーバーを指定します。
プロバイダー
MSOLAP または Essbase のどちらかのプロバイダーを選択します。
カタログ
OLAP接続の初期カタログを指定します。
ユーザー名
このOLAP接続のユーザー名を指定します。
パスワード
OLAP接続のパスワードを指定します。
- 変更を適用 をクリックします。
-
データソースのプロパティ ペインで、取得したいデータのクエリを入力します。 例:
-
(オプション)置換変数 タブで、DataSet の列の置き換え変数を定義します。 それぞれの置換変数に対して…
-
列ドロップダウン から該当する列を選択します。
注記: トランスポート方法 ペインで有効な OLAP 接続を作成するまで、 列 のドロップダウンに内容は追加されません。
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選択した列の置換変数を、値 ドロップダウンで定義します。
変数タイプ
説明
lastvalue
lastvalue 変数は、関連付けられたジョブの最新のアップロードとともに送信されたデータ行の最終列について、関連するフィールドの変化を追跡します。 構文は
!{lastvalue:name}!lastvalue 変数の値は、アップロード終了後に Workbench によって更新されます。 lastvalue 変数はジョブの( .xml )ファイルに保存されます。 この変数を使って、実行のたびに「新しい」行のみを取得するクエリを作成することができます。 例えば、新しい行が増えるに従って増えていく行の「ID」を持つ列がデータに存在する場合、
!{lastvalue:id}!以下と同じようになります:
select id, name, type, sales from tablename where id >!{lastvalue:id}! order by idこの例では、列 「id」 はSELECT、WHERE と ORDER BY 節に 必ず ないと、変数を使用して更新することができません。
このジョブをアップロードする時は、Workbench は
!{lastvalue:id}!変数を現在の「id」値と置き換えます。 アップロード終了後、Workbench は最後にアップロードされた「id」の値をジョブ( .xml )ファイルに保存します。
注記: SELECT、WHERE および ORDER BY 節の中で lastvalue 変数を使って参照した列は 必ず 含めないと、データのアップロード後に変数を使用して更新することはできません。previewonly
Workbenchのプレビューを読み込む際、特定の操作が必要であることを示します。 例えば、プレビューでは、データソースに存在する1,000,000件のデータではなく100行のみ返すように要求することができます。 構文は
!{previewonly:Statement}!
-
列ドロップダウン から該当する列を選択します。