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はじめに

Salesforce Deskは、中小企業および急成長企業向けのオンラインカスタマーサービスソフトウェアおよびサポートチケットヘルプデスクアプリケーションです。Domo Salesforce Deskコネクターは、DomoとSalesforce Deskを統合してSalesforce Desk APIからデータの抽出を行います。このコネクターにより、記事、事例、顧客、その他多くのSalesforce Deskコンポーネントからデータを取得することができます。Salesforce Desk APIの詳細については、Salesforceのウェブサイト( http://dev.desk.com/API/using-the-api/#general )を参照してください。 Salesforce Deskコネクターは「クラウドApp」コネクターです。つまり、クラウドに保管されたデータを取得できます。Data Centerでウィンドウ上部のツールバーで [クラウドApp] をクリックすると、これを含むほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 Salesforce Deskアカウントには、 Data Center から接続します。このトピックでは、Salesforce Deskコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Salesforce Deskアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Salesforce Deskの顧客ID。顧客IDは、会社のSalesforce DeskインスタンスのURLに表示されています。例えば、Salesforce DeskのURLが https://yourcompany.desk.com の場合、会社IDは yourcompany になります。
  • Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するメールアドレス。
  • Salesforce Deskアカウントへのログインに使用するパスワード。

Salesforce Deskアカウントに接続する

このセクションでは、Salesforce Deskコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Salesforce Deskの会社IDを入力するフィールドのみが含まれています。その後Salesforce Desk OAuthページに進み、そこでメールアドレスとパスワードを入力する必要があります。有効なSalesforce Deskの認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを利用して新しいSalesforce Desk DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは、 Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューがあります。

メニュー

説明

Report

Salesforce Deskレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Articles

件名、本文などを含む記事に関するデータを返します。

Article Translations

記事の翻訳に関するデータを返します。

Brands

名前、作成日などのブランドに関するデータを返します。

Cases

ステータス、説明、顧客ID、最終修正日と時間など、ケースに関するデータを返します。

Case Attachments

事例の添付ファイルに関するデータを返します。これには、返信やオリジナルメッセージのほか、プライベートなものも含まれます。

Case Replies

事例の返答に関するデータを返します。

Case Notes

事例のメモに関するデータを返します。メモはエージェントにより作成されたプライベートな内部メッセージです。

Companies

名前、ID、ドメインなどの会社に関するデータを返します。

Customers

姓名、会社、役職などの顧客に関するデータを返します。

Facebook Accounts

名前、ID、画像URLなどのFacebookアカウントに関するデータを返します。

Facebook Feeds

名前、ID、画像URLなどのFacebookフィードに関するデータを返します。

Facebook Users

画像URL、プロフィール、URLなどのFacebookユーザーに関するデータを返します。

Filters

名前、ポジション、ソート方向などのフィルターに関するデータを返します。

Groups

名前、IDなどのグループに関するデータを返します。

Insights

インサイトに関するデータを返します。

Inbound Mailboxes

メールボックス名、タイプ、メールサーバーホスト名とポート、最終更新時間などの着信メールボックスに関するデータを返します。

Integration URLs

名前、提供URL、説明などの統合URLに関するデータを返します。

Jobs

ジョブタイプ、ステータス、進捗度、ジョブ実行中のエラー発生などのジョブに関するデータを返します。

Labels

名前、説明、タイプなどのラベルに関するデータを返します。

Macros

名前、説明、フォルダーなどのマクロに関するデータを返します。

Outbound Mailboxes

名前、メールアドレス、メールサーバーホスト名、ポートなどの送信メールボックスに関するデータを返します。

Rules

名前、説明などのルールに関するデータを返します。

Site Settings

名前、数値などのサイト設定に関するデータを返します。

Topics

名前、説明などのトピックに関するデータを返します。

Topic Translations

コンバージョンプロセスを介し訪問者がウェブサイトとどのように相互作用を行ったかを見出すのに使用されます。どの戦術やチャネルが最大の収益や広告費に対する収入を生み出しているかに関する情報を取得するのに、このレポートを利用できます。

Twitter Accounts

名前、ハンドル、プロフィール画像URLなどのTwitterアカウントに関するデータを返します。

Twitter Users

ハンドル、フォロワー数などのTwitterユーザーに関するデータを返します。

Users

ユーザー名、メールアドレス、アバターURL、レベルなどのユーザーデータを返します。

Date Filter Criteria

レポートのデータに対するフィルターをどのように適用するかを指定します。

[Created at] を選択した場合は、レポートを作成した日時によってフィルターされます。

[Updated at] を選択した場合は、特定の操作による最終更新日時によってフィルターされます。

Past Days

取得するデータの過去日数を入力します。次のどのフォーマットも使用することができます: X XDay または XDays 。この場合、xはプラスの整数値です。例えば、過去30日のデータを取得するには、「 30 」、「 30Day 」または「 30Days 」と入力します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。