はじめに
Salesforce Radian6は、ユーザーが自分の会社、製品、競合他社に関する顧客の話を聞き、それを分析し、顧客の話に対応することを可能にするものです。 DomoのSalesforce Radian6コネクターを使用すると、Salesforce Marketing Cloudの機能性を拡張することができます。Radian6 APIを使うことで、以下ができるようになります。- カスタマイズされたレポートや独自の視覚化を作成する。
- トピックプロフィールから直接投稿データを抽出する。
- 視覚エフェクトやRadian6ダッシュボードのウィジェットからデータを抽出する。
- ポストタグやソースタグのような後から追加された投稿データにアクセスする。
必要条件
Salesforce Radian6アカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- Radian6のユーザー名とパスワード。
- Radian6のAPIキー。APIキーが分からない場合は、Salesforce Radian6アカウント担当者に問い合わせてください。
Salesforce Radian6アカウントに接続する
このセクションでは、Salesforce Radian6コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Salesforce Radian6アカウントに接続するための認証情報入力フィールドが含まれています。下表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
Radian6 Environment | 接続したいRadian6環境を選択します。 |
Username | Radian6アカウントのログインに使用するユーザー名を入力します。 |
Password | Radian6アカウントへのログインに使用するパスワードを入力します。 |
API Key | Radian6のAPIキーを入力します。APIキーが分からない場合は、アカウント担当者に問い合わせてください。 |
[詳細]ペイン
このペインには、Radian6レポートのタイプを選択する [Report] メニューがあります。選択するレポートによっては、ほかのメニューやフィールドが表示されることがあります。メニュー | 説明 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
Report |
| ||||
Topic Profile ID | 情報を取得したいトピックのIDを入力します。全トピックの情報を取得するには、「 All 」と入力します。複数のトピックを取得する場合は、カンマで区切って入力します。例: 123,456,789 | ||||
Duration | データを特定の日付について取得するか、日付の範囲について取得するか選択します。 | ||||
Report Date | レポートのデータが特定の日付のものか、今日から何日か前までのものかを選択します。 | ||||
Select Specific Date | レポートの日付を選択します。 | ||||
Days Back | レポートに表示する過去日数を入力します。 | ||||
Start Date | 日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。 | ||||
End Date | 日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。 | ||||
Select Specific Start Date | 日付範囲の最初の日付を選択します。 | ||||
Select Specific End Date | 日付範囲の2番目の日付を選択します。 | ||||
Days Back to Start From | レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||
Days Back to End At | レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、 [Days Back to Start From] に「 10 」、 [Days Back to End At] に「 5 」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。 |