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はじめに

MailChimp社は、2001年に創立されたEメールマーケティングサービス企業です。DomoのMailChimpコネクターを使用すると、マーケティング統計に関するレポートを編集することができます。MailChimp APIの詳細については、ウェブサイト (https://apidocs.mailchimp.com/ )を参照してください。 MailChimpコネクターは「クラウドApp」コネクターであるため、クラウドに保管されたデータの取得が可能です。Data Centerのウィンドウ上部にあるツールバーで [クラウドApp] をクリックすると、MailChimpコネクターやほかのクラウドAppコネクターのページにアクセスできます。 MailChimpアカウントには、 Data Center から接続します。このトピックでは、MailChimpコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

主な使用事例

MailChimpコネクターは、以下の使用事例に適しています。

  • キャンペーン効果のモニタリングと評価

  • 今後効果的なキャンペーンを実施するためのフィードバックの収集

  • サブスクライバーの通常の行動および統計の把握

  • ターゲットオーディエンスの把握

主なメトリクス

  • クリック率

  • 開封率

  • サブスクライバー数

  • 解除されたサブスクリプション数

  • メンバーシップの期間

  • 受信者数

  • デバイスオープンタイプ

  • 受信者の場所

  • 言語

  • キャンペーン

  • メールの件名

社内における主な権限

  • コンテンツマーケティングの権限

  • ダイレクトマーケティングの権限

  • マーケティング分析の権限

平均導入時間

10分

使いやすさ(1から10のスケールで、1が「最も使いやすい」)

3

必要条件

MailChimpアカウントに接続してDataSetを作成するには、MailChimpのユーザー名とパスワードが必要です。

MailChimpアカウントにアクセスする

このセクションでは、MailChimpコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

DomoのMailChimpコネクターは接続にOAuthを使用しており、Domo内で認証情報を入力する必要はありません。 [接続] をクリック(Domo に既存の MailChimp アカウントがある場合は [アカウントを追加] を選択)し、 MailChimp OAuth 画面を開いて、 MailChimpのユーザー名とパスワードを入力します。一度有効なMailChimp認証情報を入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいMailChimp DataSetを作成することができます。コネクターのアカウントは Data Center の [アカウント] タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、レポートを選択するためのメニューのほか、選択したレポートに応じて表示/非表示になるパラメーターなどがあります。

メニュー

説明

Report

実行するMailChimpレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

Automations オートメーションのリストを取得します。
Batch Operations バッチリクエストのリストを取得します。
Campaigns すべてのキャンペーンのリストを取得します。
Campaigns - Content キャンペーンコンテンツを取得します。
Campaigns - Feedback キャンペーンに関するフィードバックを取得します。
Campaign Folders すべてのキャンペーンフォルダーのリストを取得します。
Campaigns - Recipients Conditions 受信者の条件のリストを取得します。
Campaigns - Send Checklist キャンペーンの送信チェックリストを取得します。
Conversations チャットのリストを取得します。
E-Commerce Stores すべてのストアに関する情報を取得します。
E-Commerce Stores - Carts ストアのカートに関する情報を取得します。
E-Commerce Stores - Customers ストアの顧客に関する情報を取得します。
E-Commerce Stores - Orders ストアの注文に関する情報を取得します。
E-Commerce Stores - Products ストアの商品に関する情報を取得します。
Lists すべてのリストに関する情報を取得します。
Lists - Abuse Reports 悪用レポートに関する情報を取得します。
Lists - Activity 最近のリストアクティビティを取得します。
Lists - Clients 上位メールクライアントを取得します。
Lists - Growth History リストの成長履歴データを取得します。
Lists - Interest Categories リストの関心カテゴリーに関する情報を取得します。
Lists - Members リスト内のメンバーに関する情報を取得します。
Lists - Segments リスト内のすべてのセグメントに関する情報を取得します。
Mailchimp Overview Report キャンペーンのレポートとリストの概要を取得します。
Reports - Campaign Advice キャンペーンのフィードバックに関するレポートを取得します。
Reports - Campaign Reports すべてのキャンペーンに関するレポートを取得します。
Reports - Click Reports キャンペーンのクリックの詳細に関するレポートを取得します。
Reports - Domain Performance ドメイン成果の統計データに関するレポートを取得します。
Reports - EEP URL Reports EEP URLアクティビティに関するレポートを取得します。
Reports - EEP URL Reports - Clicks Location EEP URLクリックアクティビティに関するレポートを取得します。
Reports - Email Activity メールアクティビティに関するレポートを取得します。
Reports - Location 上位のオープンロケーションに関するレポートを取得します。
Reports - Sub Reports 子キャンペーンに関するレポートを取得します。
Reports - Timeseries 時系列のレポートを取得します。
Reports - Unsubscribers サブスクライブ解除済みのリストメンバーに関するレポートを取得します。
Templates すべてのテンプレートのリストを取得します。

Campaign Type

[Campaign] リストをフィルタリングするためのキャンペーンタイプを選択します。 [All] を選択すると、タイプに関わらずすべてのキャンペーンが [Campaign] リストに表示されます。

Campaign

情報の取得するキャンペーンを選択します。

Campaign Selection

特定のキャンペーンを選択するか、日付とタイプでキャンペーンをフィルタリングするかを指定します。

Dates Selection

キャンペーン作成日またはキャンペーン送信日のどちらで結果をフィルタリングするかを指定します。

Duration

データを特定の日付について取得するか、日付の範囲について取得するか選択します。

Report Date

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

Select Specific Date

レポートの日付を選択します。

Days Back

レポートに表示する過去日数を入力します。

Start Date

日付範囲の最初の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。範囲の最後の日付は、 [End Date] で選択します。

End Date

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [Start Date] で選択します。

Select Specific Start Date

日付範囲の最初の日付を選択します。

Select Specific End Date

日付範囲の2番目の日付を選択します。

Days Back to Start From

レポートで表示する、最も過去の日までの日数を入力します。 [Days Back to End At] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Days Back to End At

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [Days Back to Start From] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。

例えば、 [Days Back to Start From] 10 [Days Back to End At] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

Store

情報を取得したいeコマースストアを選択します。

List

情報を取得したりリストを選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。