メインコンテンツへスキップ

はじめに

MindTouchは、ドキュメントを整理してユーザーが簡単に見つけられるようにするためのドキュメントコンテンツ管理システムです。MindTouch APIの詳細については、ウェブサイト( https://success.mindtouch.com/Soluti…_Documentation )を参照してください。 MindTouchアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、MindTouchコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

MindTouchアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • MindTouchインスタンスのドメイン(例: mycompany.mindtouch.com
  • MindTouchアカウントに使用するユーザー名とパスワード

MindTouchアカウントに接続する

このセクションでは、MindTouchコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このページには、MindTouchアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Domain

MindTouchインスタンスのドメイン(例: mycompany.mindtouch.com )を入力します。

Username

MindTouchユーザー名を入力します。

Password

MindTouchパスワードを入力します。

有効なMindTouch認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいMindTouch DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Report] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するMindTouchレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

レポート名

説明

Archive Files

削除されたすべてのファイルの情報を取得します。

Archive Pages

削除されたすべてのページの情報を取得します。

Content ID Associations

コンテンツIDからページへの関連付けを取得します。

Content IDs

コンテンツIDと説明を取得します。

Events Page Hierarchy

サイト履歴サマリーを取得します(1ページ当たり最新の1000イベント)。

Events Page

ページ履歴サマリーを取得します(1ページ当たり最新の1000イベント)。

Groups

MindTouchインスタンス内のすべてのグループのリストを取得します。

License

MindTouchライセンスに関する情報を取得します。MindTouchの管理者ユーザーの場合は、すべてのライセンス情報が取得されます。それ以外の場合は、公開情報のみが取得されます。

Page Rating

MindTouchサイトのページ評価データを取得します。

Pages

MindTouchサイトのページのリストを取得します。

Page Security

表示をパブリックにするかプライベートにするかなど、ページのセキュリティ設定に関する情報を取得します。

Search Terms and Queries

検索語とクエリのデータを取得します。

Site Activity

特定の日付のサイトアクティビティを取得するのか、指定した日数を遡った日までのサイトアクティビティを取得するのかを選択します。

Usage

サイトの使用状況に関するデータを取得します。

Users

MindTouchサイト内のユーザーのリストを取得します。

Filter

すべてのページを取得するか、評価されたページのみを取得するかを選択します。

Report Date Type

特定の日付のデータを取得するのか、指定した日数を遡った日までのデータを取得するのかを選択します。

Specific Date

データを取得する日付を選択します。

Days Back

遡ってデータを取得する日数を入力します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新オプションなど、その他のコネクターインターフェースのセクションの詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。