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はじめに

大口広告主や広告代理店ではApple Search Adsを使用して、多数のキャンペーンをプログラムによって作成して管理するとともに、顧客インサイトとトレンドを得るためにレポートを実行することができます。Apple Search Ads OAuthコネクターを使うと、キャンペーンおよび広告グループのパフォーマンスメトリクスに関するデータを、Apple Search AdsシステムからDomoに取得できます。DomoのApple Seach Ads OAuthコネクターを使用して、Apple Searchデータと他のシステムからのデータを結合し、過去最大数のインサイトを安全に確保することができます。Apple Search Ads APIについて詳しくは、製品ページ( https://searchads.apple.com/advanced…gn-management/ )を参照してください。 Apple Search Ads OAuthアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Apple Search Ads OAuthコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Apple Search Ads OAuthアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Apple AdsのクライアントID
  • Apple AdsのチームID
  • Apple AdsのキーID
  • シークレットキー。これにはECシークレットキータグの開始と終了も含まれます。
Apple Search Adsに公開キーをアップロードすると、クライアントID、チームID、キーIDを取得できます。 認証情報の取得方法については、Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。

Apple Search Ads OAuth アカウントに接続する

このセクションでは、Apple Search Ads OAuth コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。 このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前を付け説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、 Apple Search Ads OAuth アカウントにアクセスするための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Client ID Apple Search Adsに公開キーをアップロードして取得する、Apple SearchクライアントIDを入力します。認証情報の取得方法については、 Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。
Team ID Apple Search Adsに公開キーをアップロードして取得する、Apple SearchチームIDを入力します。認証情報の取得方法については、 Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。
Key ID Apple Search Adsに公開キーをアップロードして取得する、Apple SearchキーIDを入力します。認証情報の取得方法については、 Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。
Private Key シークレットキー。これにはECシークレットキータグの開始と終了も含まれます。認証情報の取得方法については、 Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。
有効な Apple Search Ads OAuth 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Apple Search Ads OAuth DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブについて詳しくは、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [レポート] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じ表示・非表示となる様々なメニューが準備されています。

メニュー

説明

レポート

実行する Apple Search Ads OAuth レポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Campaign Report(新規) 選択した組織のすべてのキャンペーンのメタデータとパフォーマンスを返します。
AdGroup Report(新規) 選択したキャンペーンのすべての広告グループのメタデータとパフォーマンスを返します。

Org ID

データを取得する組織を選択します。

Granularity

レポートの日付粒度を選択します。

Campaign ID

データを取得するキャンペーンのIDを選択します。

Duration

特定の日付か、日付範囲に対してデータを取得するかどうか選択します。

レポートの日付

レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。

特定の日付を選択

レポートの日付を選択します。

[Days Back]

レポートに表示する過去日数を入力します。

[Start Date]

日付範囲の最初の日付が特定の日付か相対的な日付かを指定します。範囲の最後の日付は [終了日] で選択します。

[End Date]

日付範囲の2番目の日付が特定の日付なのか、相対的な日付なのかを指定します。日付範囲の最初の日付は [開始日] で選択します。

[Select Specific Start Date]

日付範囲の最初の日付を選択します。

[Select Specific End Date]

日付範囲の2番目の日付を選択します。

[Days Back to Start From]

レポートで表示する、最も過去の日までの日数を入力します。 [終了日までの日数] と組み合わせることによって、範囲を作成できます。

例えば、 [開始日まで遡る日数] に10、 [終了日まで遡る日数] に5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

[Days Back to End At]

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [開始日まで遡る日数] と組み合わせることによって、範囲を作成できます。

例えば、 [開始日まで遡る日数] に10、 [終了日まで遡る日数] に5を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

このコネクターはApple Search Ads APIのバージョン3(https://api-searchads.apple.com/api/v3 )を使用します。
レポート名 Endpoint URL(1つまたは複数)
AdGroup Report /reports/campaigns/{CAMPAIGN_ID}/adgroups
Campaign Report /reports/campaigns
Apple Search Adsアカウントに関連付けられたクライアントID、チームID、キーID、シークレットキーが必要です。Apple Search Adsに公開キーをアップロードすると、クライアントID、チームID、キーIDを取得できます。シークレットキー。これにはECシークレットキータグの開始と終了も含まれます。認証情報の取得方法については、Apple Search Ads OAuthドキュメント を参照してください。
必要に応じて何回でも更新できます。
ありません。

トラブルシューティング

  • 認証が有効であることを確認してください。
  • 設定を見直し、すべての必須項目が選択されていることを確認してください。
  • コネクターの履歴にエラーメッセージが記録されていないかどうかを確認してください。
  • まれに、多過ぎる情報をリクエストした結果、API制限またはタイムアウトに達する場合があります。記録されている場合は、コネクターの実行履歴でエラーメッセージと実行時間を確認することができます。また、取得するアカウント数やレポートのメトリクス数を減らしたり、取得するタイムフレームを短縮したりすることができます。