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はじめに

Backlog は、タスク・プロジェクト管理サービスです。Backlog Connector を使用することで、Backlog内の課題情報を Domoへ連携できます。 Backlogアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Backlogコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。 Backlogアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Backlogサードパーティコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。

必要条件

Backlogアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Backlog アカウントの API KEY。
  • BacklogスペースのFQDN。
Backlog アカウントの API KEY 発行方法は、「 APIの設定 」を参照してください。

Backlogアカウントに接続する

このセクションでは、Backlogコネクターページの [認証情報][詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインは、Backlogアカウントにアクセスする認証情報の入力フィールドです。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。
フィールド 説明
API Key BacklogアカウントのAPI KEYを入力します。
FQDN BacklogスペースのFQDNを入力します。
これらの認証情報の入手方法については、前述の「 必要条件 」を参照してください。 有効なBacklogの認証情報を入力した後は、いつでも同じアカウントを使用して新しいBacklogのDataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[Data Selection]ペイン

このペインには、メインの [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて様々なメニューが表示されます。

メニュー

説明

Report 以下の中から実行するレポートを選択します。
スペース情報の取得 スペース情報を取得します。
プロジェクト一覧の取得 プロジェクトの一覧を取得します。
ユーザー一覧の取得 スペースのユーザーの一覧を取得します。
チーム一覧の取得 チームの一覧を取得します。
種別一覧の取得 プロジェクトに登録されているタイプの一覧を取得します。
カテゴリー一覧の取得 プロジェクトに登録されているカテゴリーの一覧を取得します。
課題一覧の取得 問題の一覧を取得します。
最近の更新の取得 スペースで行われた最近の更新の一覧を取得します。
レート制限情報の取得 使用中のAPIキーに対応する、ユーザーに現在設定されているレート制限に関する情報を返します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

このコネクターはAPI(2.71.2)を使用しています。https://developer.nulab.com/ja/docs/backlog/changelog
API にはレート制限が適用されています。リクエスト数の上限は、APIの種別とプランによって様々となりますので、詳しくは以下のページにてご確認下さい。詳細については、次のページを参照してください。https://developer.nulab.com/ja/docs/backlog/rate-limit