はじめに
消費ベースの価格設定は、あらかじめ決められたライセンス数に対して課金されるのではなく、全体的な使用量にもとづいて組織に課金される、Domoへの支払い方法です。これにより、組織はDomoプラットフォームに無制限にアクセスできます。ユーザーシートは無料で、有料の製品はありません。 この消費モデルでDomoを使用するには、組織は契約期間(通常は1~3年)にわたって使用をサポートするクレジット数を購入します。 この記事では、「 クレジットとは 」および「 クレジットの消費方法 」について説明します。詳細については、「 コンサンプション補足条件 」を参照してください。 クレジットを監視し、確信を持って使用できるようにするツールが多数用意されています。詳細については、「 クレジットモニタリング 」を参照してください。クレジットとは
Consumptionクレジットは、標準的な使用単位です。組織が購入し、プラットフォームで提供されるあらゆるものを使用することで消費するDomo内の通貨のようなものです。 Consumptionクレジットは3つのカテゴリーに分類され、様々なタイプのデータストレージと製品の使用をサポートします。クレジットカテゴリーの詳細については、以下の表を参照してください。クレジットカテゴリー | 説明 |
|---|---|
Standardクレジット | このクレジットは、任意のクレジット消費に適用できます。Standardクレジットは、特定のカテゴリーのクレジット割り当てが使い果たされた後、クレジットを使用するほかの機能によって使用される可能性があります。 |
Materialized Rowクレジット | このクレジットはマテリアライズド行に対して特別に割り当てられます。割り当ては月単位で発生します。利用規約では、このカテゴリーに含まれる行のベースライン数(100万単位)が指定されています。これは、月ごとのクレジット残高に変換されます。 組織のこのクレジットの使用数が、割り当てられている毎月のクレジットを超える場合は、Standardクレジットが使用されます。 |
| Virtual Rowクレジット | このクレジットは仮想行に対して特別に割り当てられます。割り当ては月単位で発生します。利用規約では、このカテゴリーに含まれる行のベースライン数(100万単位)が指定されています。これは、月ごとのクレジット残高に変換されます。 組織のこのクレジットの使用数が、割り当てられている毎月のクレジットを超える場合は、Standardクレジットが使用されます。 |