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はじめに

Consumptionクレジットがどのように使用されているかを確実に把握できるように、透明性を高めるツールをご用意しました。
注記:Consumptionの詳細については、「 Consumptionクレジットとその仕組みについて 」および「 コンサンプション補足条件 」を参照してください。

クレジット利用率

[クレジット利用率] インターフェースには、 使用済みクレジットクレジット残高サブスクリプション詳細 の3つの主要なツールがあります。インターフェースはDomoのプライマリインスタンスでのみ使用でき、管理者には自動的に表示されます。インターフェースにアクセスする必要があるほかの閲覧者は、「 必要な許可 」を持っている必要があります。
注記: 1つのプライマリインスタンスと任意の数のサブインスタンスがある場合、すべてのレポートがプライマリインスタンスの [クレジット利用率] ページで集計されます。消費数の計算と集計はすべてUTCタイムゾーンを使用して行われます。データは1日に1回更新されます。
必要な許可
カンパニー設定で [クレジット利用率] インターフェースと関連する機能にアクセスするには、以下の許可が必要です。
[クレジットレポートを表示] — [クレジット利用率] インターフェースにアクセスすることを許可します。この許可は、カスタマイズされた権限に追加することができます。デフォルトでは、この許可は管理者ユーザーに対して有効になっています。
カスタマイズされた権限および許可の詳細については、「 カスタマイズされた権限を管理する 」を参照してください。

[クレジット利用率]にアクセスする

必要な許可がある場合は、以下の手順で [クレジット利用率] にアクセスできます。
  1. ナビゲーションヘッダーで、 [その他] > [管理者] を選択します。 管理者設定が表示されます。
  2. [カンパニー設定][クレジット利用率] を選択して、インターフェースを表示します。
  3. [使用済みクレジット][クレジット残高][サブスクリプション] の3つのタブのいずれかを選択して、そのツールに移動します。 これらのタブについては、以下を参照してください。

[使用済みクレジット]タブ

[使用済みクレジット] タブでは、使用済みクレジットのサマリーを確認し、タイムフレームごとに並べ替えることができます。
used credits tab.jpg
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[クレジット残高]タブ

[クレジット残高] タブには、 [現在の推定残高] および [推定残高の履歴] の2つのセクションがあります。 [現在の推定残高]は、見やすいように契約期間で分割されています。[使用済み]、[オフセット]、[標準的な影響]の残高が表示されます。 残高は以下のように定義されます。
  • [使用済み] — 発生して使用されたクレジットを示します。
  • [オフセット] — 割り当てられたタイプのクレジットの契約で許可されている使用数を示します。
  • [標準的な影響] — このクレジットカテゴリーが標準クレジット配分に与える影響を示します。特定のカテゴリーでクレジットが超過している場合、超過分をカバーするために標準クレジットが使用されます。
[推定残高の履歴]では、使用期間ごとに残高履歴を追跡できます。特定の残高期間のステートメントIDを選択すると、その期間の残高を表示できます。
credit balance tab.jpg
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[サブスクリプション]タブ

[サブスクリプション] タブでは、契約の概要(開始日と終了日、契約されているクレジット配分、プランのタイプ、契約期間日付)を確認できます。
subscription tab.jpg
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Used Credits DomoStatsレポート

クレジットの使用状況の詳細な分析をサポートするために、Used Credits DomoStatsレポートでは未加工データが提供されます。このDataSetは1日に1回更新され、レポートはアカウントのプライマリインスタンスからのみ取得できます。プライマリインスタンスとサブインスタンス全体の使用状況が、1つのレポートで集計されます。
注記: また、このデータからシンプルな可視化を作成する方法の例を示すQuickstartダッシュボードも用意されています。
domostats.jpeg
以下の表では、レポートで使用できるフィールドについて説明しています。

フィールド

説明

Date

使用が発生した日付。日付はUTCフォーマットです。

Month

使用が発生した月。

skuGroup

SKUの論理グループ。

skuId

行項目の使用にマップされるSKU。

entityType

クレジット使用を発生させたエンティティのタイプ。

例:dataset

entityId

エンティティの識別子。

例:entityType「dataset」の場合、entityIdはDataSet IDです。

usageUnit 行項目に適用可能な単位。
usageQuantity 行項目の使用量。
category 使用済みクレジットに適用可能なカテゴリー。
creditsUsed 行項目で消費された合計クレジット。
instanceId

行項目で消費が発生したインスタンスの識別子。ドメインレコードが変更されても、この識別子は変更されません。

例: Myexamplecorp.domo.com のIDは myexamplecorp5.domo.com のIDとは異なります。

domain 行項目で消費が発生したインスタンスのドメイン。これは、ドメインの変更要求が原因で変更される場合があります。 instanceId を参照してください。
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