はじめに
データの更新権限機能を使用すると、管理者はコンサンプション契約を使用して、コネクターからのデータやDataFlowに使用されるデータをユーザーやグループが更新できる頻度をより細かく制御できます。データ更新権限を使用すると、クレジットの使用状況を管理できます。 権限ポリシーは、設定後、複数のユーザーとグループに適用できます。データの更新権限にアクセスする
データの更新権限にアクセスするには、以下の手順に従います。- 管理者設定に移動します。
-
[ガバナンス] の [データの更新権限] を選択して、データの更新権限のページに移動します。

- [更新権限名] — ポリシー名。
- [ユーザー] — ポリシーに割り当てられたユーザー/グループのアバターが最大5つ表示されます。5番目のアバターには、担当者の総数が表示されます。担当者の全リストを表示する方法については、「 ポリシーを編集する 」を参照してください。
- [更新頻度] — コネクターのポリシー制限とそれに続くDataFlowをパイプ文字「|」で区切って表示します。これらの項目のいずれかについてエントリーがない場合、そのポリシーにはその項目の制限が設定されていません。
権限ポリシーを設定する
新しいポリシーを設定するには、以下の手順に従います。-
[データの更新権限] ページで [+権限を追加] を選択します。
[更新権限を作成] モーダルが表示されます。


- [更新権限名] フィールドに、リスト内のポリシーを識別するのに役立つ名前を入力します。
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[ユーザー] フィールドで、このポリシーを適用するユーザーやグループを検索して選択します。
注記: ユーザーやグループが複数のポリシーに割り当てられている場合、最も寛容なポリシーの権限が付与されます。
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ドロップダウンを使用して、各更新カテゴリーに許可される最大更新頻度を設定します。各カテゴリーのオプションには、
[制限なし]、[15分]、[30分]、[毎時]、[毎日]があります。
例えば、DataFlowの更新頻度として[毎日]を選択した場合、このポリシーに割り当てられているユーザーとグループは、DataFlowのデータを1日に2回以上更新することはできません。

- [作成] を選択して権限を保存するか、 [キャンセル] を選択してモーダルを閉じ、変更を破棄します。
ポリシーを編集する
ポリシーを設定した後、リストエントリーにマウスポインターを合わせて
[編集] オプションを表示すると、ポリシーを編集できます。
[編集] を選択して更新権限モーダルを開きます。

注記:
[削除] を選択すると、モーダル内の設定を削除できます。詳細については、「 ポリシーを削除する 」を参照してください。
[削除] を選択すると、モーダル内の設定を削除できます。詳細については、「 ポリシーを削除する 」を参照してください。
ポリシーを削除する
権限セットを削除するには、リストでエントリーにマウスポインターを合わせて
[削除] を選択するか、 編集モーダル で
[削除] を選択してください。

