アイコンをクリックすると、メールクライアントソフトが開き、 [宛先] フィールドにユーザーのメールアドレスが自動的に入力された状態になります。
デフォルトのセキュリティ権限「管理者」、または「ユーザーを編集」が有効になっているカスタマイズされた権限がある場合は、ほかのユーザーの [プロフィール] ページでそのユーザーの個人情報を指定または編集できます。例えば、入社したばかりのユーザーがいて、その設定を迅速に行いたいとき、そのユーザーの代わりに [プロフィール] ページを作成したり、基本情報を追加したりすることができます。 デフォルトのセキュリティ権限の詳細については、「 カスタマイズされた権限を管理する 」を参照してください。
以下のスクリーンショットは、 [プロフィール] ページ内の個人情報アイテムで編集可能な部分の位置を示しています。

アイテム | 説明 |
|---|---|
部署 | このユーザーの所属部署。クリックして編集します。 |
名前 | このユーザーの名前。クリックして編集します。ユーザーの名前は、管理者設定の [ユーザー] タブでも編集することができます。 |
タイトル | このユーザーの役職。クリックして編集します。ユーザーの役職は、管理者設定の [ユーザー] タブでも編集することができます。 |
勤続年数 | 入力されている勤務開始日を基にした、このユーザーの会社での勤続年数。クリックしてユーザーの勤務開始日を選択できるカレンダーを開き、ユーザーの勤続年数を編集することができます。 |
社員番号 | このユーザーの社員番号。社員番号は、管理者設定の [ユーザー] タブで のみ 、入力および編集することができます。 |
場所 | このユーザーの勤務地。クリックして編集します。 |
携帯電話番号 | このユーザーの携帯電話番号。 有効な携帯電話番号は国コードで始まっている必要があります。日本での電話番号が080-1234-5678の場合は、日本の国コードである81を追加して「+81 80-1234-5678」と入力します。自分の国コードが分からない場合は、 https://countrycode.org/ を参照してください。 自社のDomoで多要素認証を有効にするには、ユーザーの携帯電話番号を入力する 必要があります 。それがないとログインができません。詳細は、「 多要素認証を有効にする 」を参照してください。多要素認証を設定してSMS通知を受け取るには、電話番号の先頭部分に国番号(日本は+81)を指定してください。例えば電話番号が080-00XX-XXXXの場合、+81 80-00XX-XXXXと入力します。 |
-
以下のいずれかを行います。
- 画面の右上隅にあるプロフィール写真をクリックし、 [プロフィール] ページを開きます(プロフィール写真をまだ掲載していない場合は、代わりに
アイコンが表示されます)。 - ほかのユーザーの [プロフィール] ページを開くには、そのユーザーのプロフィール写真が表示された任意の箇所をクリックします。
- 画面の右上隅にあるプロフィール写真をクリックし、 [プロフィール] ページを開きます(プロフィール写真をまだ掲載していない場合は、代わりに
- 追加または変更したい情報のエリアをクリックします。
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以下のいずれかを行います。
- 勤続年数を設定する場合、カレンダーの上にある左右の矢印ボタンを使って勤務開始日を入力し、クリックして勤務開始日を選択します。カレンダーの上部中央にある月または年をクリックし、カレンダー上でズームアウトし幅広い範囲を表示することもできます。例えば、以下のスクリーンショットでは、月をクリックすると、カレンダーがズームアウトし、2006年のすべての月が表示されます。左右の矢印をクリックすると、月ではなく、年をスクロールして表示します。「2006」をクリックすると再びズームアウトし、10年単位で選択することができます。

- 日付を選択すると、 [勤続年数] の年数が更新されます。
- 勤続年数を設定しない場合は、適切な情報を記入します。
をクリックして番号を表示し、番号をクリックして編集します。ユーザーの固定電話番号も
をクリックして表示できます。
管理者設定の[会社所在地]タブにある情報を追加します。