- okta.com/domo にアクセスします。
- [Give Okta a spin] フォームのフィールドに入力して、送信します。 Oktaから一時パスワードを知らせるメールが届きます。
- 送られてきたメールに従ってOktaアカウントの初期設定を完了させます。
- Oktaアカウントの右上にある [Admin] をクリックします。
- [Applications] タブをクリックします。
-
[Add Application] をクリックします。

-
[Application label] フィールドに「
Domo」と入力します。 -
[Subdomain] フィールドにDomoドメインを入力します。
例えば、Domo URLが「 videotraining.domo.com 」の場合、サブドメインとして「
videotraining」を入力します。
- [Next] をクリックして [Sign-On Options] 画面に進みます。
-
サインオン方法のリストから [SAML 2.0] を選択します。

- [View Setup Instructions] をクリックして指示に従って進み、SAML 2.0設定を完了させます。
- [Save] をクリックします。
- [Directory] タブをクリックします。
-
(条件付き)Oktaからグループをインポートするには、以下を実行します。
- [Import groups from identity provider] チェックボックスを選択します。
- OktaでDomo Appの [Sign On] タブを選択します。
- [Edit] をクリックします。
-
ドロップダウンリストから目的の [Group] フィルターを選択します。すべてのグループをDomoインスタンスに送信するには、「
.*」値の正規表現ルールを使用します。 - [Save] をクリックします。 詳細については、 http://saml-doc.okta.com/SAML_Docs/How-to-Configure-SAML-2.0-for-Domo-Groups.html を参照してください。
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[Add Group] をクリックし、グループの名前と説明をフォームに入力してグループを追加します。
注記: 各クライアントに対してグループを1つ設定するのがベストプラクティスです。グループに各クライアントからユーザーを追加すると、そのユーザーのカードにアクセスできるようになります。ある社員がクライアントと無関係になったら、そのグループからその社員を外すことで、アクセス権を取り消すことができます。 -
[Add Person] をクリックし、フォームのフィールドに入力してユーザーを追加します。
[Groups] フィールドにグループ名を入力すると、ユーザーをグループに追加できます。

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(オプション)グループを管理するには、以下を実行します。
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[Groups] リストでそのグループをクリックします。

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[Manage People] を使うと、新規ユーザーにアクセス権を付与したり、古いユーザーをグループから除外したりすることができます。


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新規グループにDomoへのアクセス権を付与するには、 [Manage Apps] を使います。
Domoへのアクセスが許可されたら、以下のように、グループの [Apps] タブに表示されるようになります。

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[Groups] リストでそのグループをクリックします。
-
新規ユーザーをDomoに追加するには、以下を実行します。
- [People] サブページで、Domoに追加したいユーザーをクリックします。
- [Assign Applications] をクリックします。
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そのユーザーまたはそのユーザーが所属するグループに、Domoへのアクセスを許可します。
注記: Oktaの [People] タブで、すべてのユーザーの現在のステータスを見ることができます。ユーザーが追加されると、固有のパスワードを作成するよう、Oktaからメールが届きます。パスワードを作成すると、ステータスが「Active」になり、アクセスが許可されます。

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Oktaインスタンスに移動し(URLは設定中に入力した会社名になります)、Domoアプリケーションをクリックします。Domoのビューが開きます。

- Domoインスタンスにログインします。そして、シングルサインオンを選択します。その後、Okta認証情報(メールアドレスとOktaのために作成したパスワード)を入力するよう求められるか、ポータルから自動的にログインされます。