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はじめに

米国航空宇宙局、通称NASAは民間宇宙プログラムや航空学と航空宇宙の研究を担当する米国連邦政府の独立機関です。NASA APIに関する詳細は、Webサイト( https://api.nasa.gov/ )を参照してください。 NASAのAPIには、Data Centerから接続します。このトピックでは、NASAコネクターユーザーインターフェースに特有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」で説明しています。

必要条件

NASA APIに接続してDataSetを作成するには、NASA APIキーが必要です。APIキーを要求するには、 https://api.nasa.gov/index.html#apply-for-an-api-key にアクセスしてください。

NASA APIに接続する

このセクションでは、NASAコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページの他のペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前と説明] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報] ペイン

このペインには、NASA APIに接続する認証情報の入力フィールドが含まれています。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

APIキー

NASA APIキーを入力します。APIキーを要求するには、 https://api.nasa.gov/index.html#apply-for-an-api-key にアクセスしてください。

有効なNASA認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいNASA DataSetを作成できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [レポート] メニューの他、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行するNASAレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

今日の天体写真

今日の天体写真に関するデータを返します。

コロナ質量放出

特定の期間のコロナ質量放出(CME)データを返します。

地磁気嵐

特定の期間の地磁気嵐(GST)データを返します。

惑星間空間衝撃波

特定の期間の惑星間空間衝撃波(IPS)データを返します。

太陽フレア

特定の期間の太陽フレア(FLR)データを返します。

太陽エネルギー粒子線

特定の期間の太陽エネルギー粒子線(SEP)データを返します。

磁気圏界面横断

特定の期間の磁気圏界面横断(MPC)データを返します。

放射線帯の強化

特定の期間の放射線帯の強化(RBE)データを返します。

高速ストリーム

特定の期間の高速ストリーム(HSS)データを返します。

WSA + ENLILシミュレーション

特定の期間のWSA + ENLILシミュレーションデータを返します。

通知

特定の期間のすべての通知を返します。

期間

特定の日付に対して、または日付範囲に対してデータを取得するかどうかを選択します。

レポートの日付

レポートのデータが特定の日付か、または今日から何日前までのものかを選択します。

特定の日付を選択

レポートの日付を選択します。

遡る日数

レポートに表示する過去日数を入力します。

開始日

日付範囲の最初の日付が特定の日付か相対的な日付かを指定します。範囲の最後の日付は、 [終了日] で選択します。

終了日

日付範囲の2番目の日付が特定の日付か、相対的な日付かを指定します。日付範囲の最初の日付は [開始日] で選択します。

特定の開始日を選択

日付範囲の最初の日付を選択します。

特定の終了日を選択

日付範囲の2番目の日付を選択します。

開始日まで遡る日数

レポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。 [終了日まで遡る日数] と組み合わせることによって、表示日数の範囲を作成できます。

例えば、 [開始日まで遡る日数] 10 [終了日まで遡る日数] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

終了日まで遡る日数

レポートで表示する、直近の日までの日数を入力します。 [開始日まで遡る日数] と組み合わせることによって、表示される日の範囲を作成できます。

例えば、 [開始日まで遡る日数] 10 [終了日まで遡る日数] 5 を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、このページにないセクションに記載のコネクターのインターフェースについては、「 データコネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。