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はじめに Marketo はマーケティングオートメーションSaaS企業で、B2Bマーケター向けの自動化マーケティングやデマンドジェネレーションソフトとサービスを開発しています。 DomoのMarketo Connectorを使用すると、連絡先、開封メール、サイトアクセス、登録と登録取り消しなどのマーケティング統計に関するレポートを編集することができます。 Marketo REST API についての詳細は、ウェブサイト (http://developers.marketo.com/documentation/rest/ ) を参照してください。 Marketo アカウントには、 データセンター から接続します。 このトピックでは、Marketo Connectorユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。 DataSet の追加、更新スケジュールの設定及び DataSet 情報の編集に関する一般的な情報は、 データ Connector を使用して DataSet を追加する で説明しています。

必要条件

Marketoアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDとクライアント・シークレット。 これらの情報を見つけるには、Marketo にサインインし、管理者 > LaunchPoint と進み、 詳細を表示 をクリックしてカスタムサービスを参照します。
  • カスタムサービス作成時に提供された、rest エンドポイントURL
  • カスタムサービス作成時に提供された、identity エンドポイントURL
Marketo カスタムサービス作成手順の説明については、http://developers.marketo.com/documentation/rest/custom-service/ を参照してください。

Marketoアカウントに接続する

このセクションでは、Marketo Connectorページの 認証情報 および 詳細 ペインのオプションについて説明します。 このページの他のペインの項目である スケジュール設定DataSet の名前と説明 に関しては、ほとんどのタイプの Connector で共通しており、 データ Connector を使用して DataSet を追加する でより詳細に説明しています。

認証情報ペイン

このペインには、Marketoアカウントにアクセスするための認証情報の入力フィールドがあります。 下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

クライアントID

Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDを入力します。

共有秘密キー

Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアント・シークレットを入力します。

エンドポイントURL

カスタムサービス作成時に提供された、rest エンドポイントURLを入力します。 例: https://100-AEK-913.mktorest/com/rest

Identity URL

カスタムサービス作成時に提供された、Identity URLを入力します。 例: https://100-AEK-913.mktorest.com/identity

一度有効なMarketo認証情報を入力しておくと、同じアカウントを使用して随時、新しいMarketo DataSetを作成することができます。 Connectorアカウントは データセンター の アカウント タブで管理することができます。 このタブに関する詳細については、 Connector のユーザーアカウントを管理する を参照してください。

詳細ペイン

このペインには、メインの レポート メニューと、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

レポート

実行したいMarketoレポートを選択します。 以下のレポートが利用できます:

全キャンペーン

自分の全キャンペーンの情報を返します。

全リスト

自分の全リードリストを返します。

リストごとのリード

選択したリストおよびフィールドのリードを返します。

更新日ごとのリード

指定した過去日数間の、選択したフィールドのリードを返します。

更新日ごとのリード(Marketoフィールド)

指定した過去日数間の、Marketo フィールドのリードを返します。

リードアクティビティ

指定した過去日数間の、選択したアクティビティタイプのリードを返します。

リードリスト

データを取得したいリードリストを全て選択します。

リードフィールド

データを取得したいリードフィールドを 最大 100 個まで選択します。

過去日数

レポートで表示する(今日から数えた)過去日数を入力します。

アクティビティタイプ

データを取得したいアクティビティタイプを最大10個まで選択します。