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はじめに

Marketoは、メール、モバイル、ソーシャル、デジタル広告、ウェブ管理、アナリティクスなど、アカウントベースのマーケティングオートメーションソフトウェアを提供しています。DomoのMarketo Writebackコネクターを使用して、DomoデータをMarketoリードオブジェクトに送信します。Marketo APIの詳細については、Marketoのページ( https://developers.marketo.com/rest-api/ )を参照してください。 MarketoへのDomoデータのエクスポートはData Centerで行います。このトピックでは、Marketo Writebackコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

このコネクターを構成するには、以下の情報が必要です。
  • カスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDとクライアントシークレット。
  • カスタムサービス作成時に提供された、RESETエンドポイントURL。
  • カスタムサービス作成時に提供された、アイデンティティーURL。
  • DomoデベロッパーアカウントのクライアントIDとクライアントシークレット

DomoデベロッパーのクライアントIDとクライアントシークレットを取得する

新規クライアントを作成するには:
  1. Domoデベロッパーアカウント にログインします。
  2. 右上の [マイアカウント] の下にある [新規クライアント] をクリックします。
  3. アプリケーション名と説明を入力します。
  4. [データ」[ユーザー] のチェックボックスを選択して、アプリケーションのスコープを提供します。
  5. [作成] をクリックします。
クライアントを作成したら、 [クライアントの管理] をクリックするとクライアントを管理できます。 クライアントシークレット[クライアントの管理] セクションに表示されます。

接続を設定する

このセクションでは、コネクター(サードパーティツール)ページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目にある [スケジュール設定][DataSetの名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのコネクタータイプで共通です。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Marketo とDomoデベロッパーアカウント に接続するための認証情報の入力フィールドがあります。以下の表に、各フィールドに必要な情報を示します。

フィールド

説明

[Client ID] Marketoでカスタムサービスを始める際に作成された、クライアントIDを入力します。
[Client Secret] カスタムサービスを始める際に作成された、Marketoクライアントシークレットを入力します。
[Endpoint URL] カスタムサービス作成時に提供された、 RESTエンドポイントURLを入力します。例: https://100-AEK-913.mktorest/com/rest
[Identity URL] カスタムサービス作成時に提供された、アイデンティティーURLを入力します。例: https://100-AEK-913.mktorest.com/identity
[Domo Client ID] DomoデベロッパーのクライアントIDを入力します。詳細は、「 必要条件 」を参照してください。
[Domo Client Secret] Domoデベロッパーのクライアントシークレットを入力します。詳細は、「 必要条件 」を参照してください。
有効な認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して 新しいDomo-Marketo接続を設定できます。 コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、DomoからMarketoアカウントへのリードデータの送信時に必要な詳細が含まれています。

メニュー

説明

[Writeback Type] DomoからMarketoのリードオブジェクトにデータを書き込むリードを選択します。
[Domo DataSet ID]

Marketoに書き込むデータを含むDomo DataSetのIDを入力します。

このIDはDataSet URL内にあります。例: https://customer.domo.com/datasources/ aaaaaaaa-bbbb-cccc-dddd-eeeeeeeeeeee /details/settings

[Configuration Mapping - Map dataset fields and Marketo fields]

- 自動マッピングを使用するか(DataSetフィールドがMarketoフィールドと一致する場合)、手動でマッピングを定義するかを選択します。

- マニュアルマッピングでは、目的のMarketoフィールドとDataSet列を一致させます。

- マッピングの自動生成は、MarketoフィールドとDatasetフィールドが完全に一致する場合のみ機能します。

- 自動マッピングで期待したフィールドが表示されない場合は、手動マッピングを試してください。

- 検索フィールドがMarketoフィールドまたは手動マッピングから選択されていることを確認します。

[Enter a dataset to map the fields here] このフィールドにDataSetを入力して、Marketoデータをフィールドにマップします。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。