はじめに
Zoomは、ビデオやオーディオ会議、チャット、ウェビナーのための簡単で信頼できるクラウドプラットフォームを備えた、現代の企業向け主要ビデオ通信です。Zoomは、ビデオ会議、オンラインミーティング、チャット、モバイルコラボレーションを統合したリモート会議サービスを提供します。Zoom Phoneの通話機能は、柔軟性とモバイル性、そして強力なクラウド電話システムを提供するために設計されています。DomoのZoom Phoneコネクターを使用すると、Zoom Phoneデータを取得できます。Zoom APIの詳細については、 APIドキュメント を参照してください。 ZoomアカウントにはData Centerから接続します。このトピックでは、Zoom Phoneコネクターユーザーインターフェースに特有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Zoom Phoneの詳細を取得するためにZoomアカウントに接続するには、まずアカウントタイプを選択する必要があります。プランがビジネス、教育、VIP、APIパートナー、またはエンタープライズの場合は、[Account Type]に[Business]またはそれ以上を選択します。それ以外の場合は[Pro]を選択します。 アカウントタイプを選択したら、Zoomのメールアドレスとパスワードを使ってZoomアカウントにサインインする必要があります。また、Google、Facebook、またはSSOログイン経由でZoomに接続することもできます。Zoomアカウントに接続する
このセクションでは、Zoom Phoneコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインで、Zoomアカウントタイプを選択する必要があります。プランがビジネス、教育、VIP、APIパートナー、またはエンタープライズの場合は、[Account Type]に[Business]またはそれ以上を選択します。それ以外の場合は[Pro]を選択します。詳細については、「 必要条件 」セクションを参照してください。 Domo Zoom Phoneコネクターは接続にOAuthを使用します。そのため、Domo内での認証情報の入力は必要ありません。 [接続] をクリックすると(またはDomoに既存のZoomアカウントがある場合は [アカウントを追加] を選択すると)、Zoom OAuth画面が開き、Zoomのメールアドレスとパスワードが入力できます。有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいZoom Phone DataSetを作成できます。コネクターのアカウントはData Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。注記: Domoで接続する際、既にZoomにログインしている場合は、 [アカウントを追加] をクリックすると自動的に認証されます。ログインしているアカウントと異なるアカウントに接続したい場合は、最初にZoomアカウントからログアウトする必要があります。
[詳細]ペイン
このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。メニュー | 説明 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Report | 実行するZoom Phoneレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
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| Call Log Type | 通話の履歴のタイプを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Phone Number | 電話番号を選択します。 | ||||||||||||||||||
| Phone Number Type | 電話番号のタイプを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Extension Type | 内線のタイプを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Number Type | 番号のタイプを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Pending Numbers | 保留中の番号を含めるか除外するかを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Site | 場所を選択します。 | ||||||||||||||||||
| User | ユーザーを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Status | ステータスを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Date Selection | データの日付形式を選択します。 | ||||||||||||||||||
| Single Date | レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。 | ||||||||||||||||||
| Specific Date | 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||
| Relative Date | 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。 | ||||||||||||||||||
| Date Range | 特定の日付範囲または相対的な日付範囲を選択します。 | ||||||||||||||||||
| Start Date - Specific | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||
| End Date - Specific | 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。 | ||||||||||||||||||
| Start Date - Relative | 過去何日前からデータの取得を開始するか(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||||||||||||
| End Date - Relative | 過去何日前までのデータを取得するか(終了日)を入力します。 [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。 例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。 | ||||||||||||||||||
| Time Period | データを受信する期間を指定します。 | ||||||||||||||||||
| Starting Day of the Week | 週を開始する曜日を選択します。 |