はじめに
ツリーマップは、異なるサイズの長方形内にカテゴリーの名前を表示します。長方形のサイズには、各カテゴリーの相対的数値が反映されています。ツリーマップを作成する
ツリーマップでは、データソースから2つのデータ列または行を必要とします。このうちの1つにはカテゴリーデータが含まれ、他のものには各カテゴリーの値が含まれます。オプションの系列データ(最大6つの追加カテゴリー)を追加して、ネストツリーマップを作成することもできます。値、カテゴリー、系列データの詳細については「 チャートデータについて 」を参照してください。値列を使用して、チャートで使用される色の値を決定することもできます。 Analyzerで、ツリーマップのデータを格納する列を選択します。データ列の選択の詳細については「 DataSetの列をチャートに適用する 」を参照してください。 Analyzerでチャートをフォーマットする方法について詳しくは、「 可視化カード作成パート2:Analyzer 」を参照してください。 次の図は、一般的な列ベースのスプレッドシートのデータがツリーマップに変換される方法について説明しています。
ツリーマップをカスタマイズする
ツリーマップの外観は、 [ チャートの設定] で編集をすることでカスタマイズできます。すべてのチャート設定については「 チャートの設定 」を参照してください。ツリーマップ固有のプロパティには、以下の項目が含まれます。プロパティ | 説明 | 例 |
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一般 > その他の前の最大アイテム数 | ツリーマップで、独立した長方形として表示する数を指定します。残りのすべては「その他」にまとめられます。 |
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一般 > %値(小数位) | 値の小数位の数を決めます。 | — |
ラベルの設定 > 位置 | ラベルの位置を決定します。 | — |
ラベルの設定 > テキスト | ツリーマップで、デフォルトのテキストの代わりに表示するテキストを指定します。右の例は、マクロを使って各州の値を表示しているツリーマップです。使用可能なマクロのリストを含む、データラベルテキストの作成に関する詳細については、「 チャートのデータラベルとホバーテキストをフォーマットする 」を参照してください。 |
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