はじめに
ドーナツグラフはセクションに分かれた円の形をしており、各セクションはグラフ全体での割合を示します。 このタイプのグラフは、 円グラフ とほぼ同じで、異なるのは中央に穴がある点です。したがって、セクションはくさびではなく、円弧になります。ドーナツグラフを作成する
ドーナツグラフは、DataSet から2つのデータ列または行を必要とします。1つは各セクションの名称を含む列または行、もう 1 つは各セクションに対応する値を含む数値の列または行です。 数値の列または行に入る数字は、その合計が100%になる必要は ありません 。 値、カテゴリー、系列データについては、 チャートデータについて を参照してください。 ドーナツグラフの各セクションは、大きい順に自動的に最大のものから時計回りに配置されます。 Ben Green 2017年7月18日 13:25 デフォルトでは、他のソートオプションを選択してもドーナツグラフでは機能は しません 。 ただし、チャートの設定で 並べ替えされていないデータ のボックスをチェックすると、 ソート オプションを使ってデータの並び替え方法を変更することができます。 データ列を選択する方法に関しては、 DataSet 列をチャートに適用する を参照してください。 For more information about formatting charts in the Analyzer, see KPI Card Building Part 2: The Analyzer. 次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータがどのようにドーナツグラフに変換されるかを示しています。
ドーナツグラフをカスタマイズする
ドーナツグラフの外観のカスタマイズは、 チャートの設定 を編集して行います。 チャートの設定の全オプションについては、 チャートの設定リファレンスガイド を参照してください。 円グラフおよびドーナツグラフ固有のプロパティには、次があります。 サムネイル画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。プロパティ | 説明 | 例 |
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一般 > 凡例に表示 | グラフで、DataSetからの値をリテラル値として表示するか、または対応する割合として表示するかを決定します。 たとえば、DataSet の値が「26」であっても、ドーナツグラフでは35.9% となります。 そのため、このプロパティで 値 を選択すると、凡例アイテムは「26」となり、 割合 を選択すると、凡例アイテムは「35.9%」となります。 | — |
一般 > その他の前に表示する最大スライス数 | チャートで、固有のスライスとして表示されるスライス数を決定します。チャート上のその他残りのスライスは全て、「その他」にまとめられます。 右の例では、ユーザーが その他の前の最大スライス数 の値を「6」と入力したため、最初の 5 つのスライスは独立したスライスとして表示され、残りのスライスは「その他」にまとめられています。 | ![]() |
一般 > 値の書式 | 通貨記号を値に追加するかを決定します。 | — |
一般 > 値(小数位) | 値の少数位の数を決定します。 | — |
一般 > %値(小数位) | 値の少数位の数を決定します。 | — |
一般 > 凡例に表示 | 円グラフやドーナツグラフの凡例の値を、(DataSetでのように)値として示すか、または割合として示すかを選択することができます。 | — |
