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はじめに

ビジネスの会計カレンダーでKPIカードを可視化するには、会計カレンダー設定を使用します。可視化をカスタマイズすることで、標準カレンダーの代わりに業務スケジュールにもとづいたカレンダーを使用してインサイトを向上させることができます。
注記: 現時点では、すべてのカードに対して会計カレンダーをデフォルトのオプションに設定することはできません。カードごとに設定する必要があります。

Domoで会計カレンダーを使用する

会計カレンダーオプションをオンにするには、プロフェッショナルレベル以上のDomoライセンスが必要です。また、次の情報を用意してDomoサポートにお問い合わせください。
  1. 希望するカレンダーにもとづいて、3つの異なる年について開始日を指定する
  2. 会計年度は開始日の実際の年と一致しますか?例えば、年度の開始日が2018年10月1日 の場合、2018会計年度なのでしょうか、それとも2019会計年度なのでしょうか?
  3. 週の始まりは何曜日ですか?
  4. 会計カレンダーは実際の月単位で(毎月1日 )計算しますか? それとも週単位で計算しますか?週単位で計算する場合は、以下の質問に答えてください。
  • カレンダーを週単位で運用する場合、週を区切る曜日をどのように設定しますか?四半期の「月」ごとの週の数に対応する4-4-5、4-5-4、5-4-4のいずれかが選択肢として考えられます(例えば、4-4-5は4週間の2つの月の後に5週間の月が来る四半期)。
  • 週単位のカレンダーは、うるう年に対応して4年から6年ごとに一度、53週目 を追加する必要があります。どの年に53週目 を追加しますか?指定のない場合は、2020年を53週目 がある年の基準点として、デフォルトが使用されます。
  • 53週ある年について、その年のどの時点に53週目 を追加しますか?(例えば、1年の最初の月、1年の最後の月など)
会計カレンダーが一貫したパターンに従っていない場合は、サポートに連絡して必要な情報を入手してください。 サポートへの連絡方法の詳細については、「 ヘルプとサポート 」を参照してください。
注記: 会計カレンダーは現在、フェデレーテッドDataSetにより作成されたカードでは機能しません。

Analyzerで会計カレンダーを使用する

サポートが会計カレンダーの導入を終えたら、次の手順に従ってKPIカードで会計カレンダーを使用します。
  1. カードの Analyzer ビューに移動します。使い方の詳細については、「 Analyzerを開く 」を参照してください。
  2. [日付範囲] を選択します。
  3. [会計カレンダーを使用] ボックスをチェックします。
  4. カードを保存します。
    Fiscal_Calendar.png
    重要:会計カレンダーをドリルパスとして追加する場合、子ページの会計カレンダーは親カードの会計カレンダーと同じものを選択する必要があります。そうしないと、ドリルパスが機能しません。会計カレンダーのチェックボックスは、DAYOFWEEK、WEEK、YEAR、YEARWEEKの関数を使用するBeast Mode計算には適用されません。これらの関数の詳細については、「 Beast Mode関数リファレンスガイド 」を参照してください。
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