はじめに
データを正確に表示し、洞察に富んだ分析を行うには、適切にフォーマットされた日付とタイムスタンプが必要です。Analyzerでは、カスタマイズされた日付のフォーマットのパターンはJavaのDateTimeFormatterクラスにもとづいています。この記事では、データで使用できる具体的な例を紹介します。 すべての例は、「 Tuesday, March 14, 2023 03:09:26 PM 」というタイムスタンプにもとづいています。例
説明 | フォーマット | 例 |
|---|---|---|
曜日、月、日、年、12時間のAM/PMフォーマットのタイムスタンプ、AM/PMの区別を含む完全な日付 | EEEE, MMMM dd, yyyy hh:mm:ss a | Tuesday, March 14, 2023 03:09:26 PM |
曜日、月、日、年を含む完全な日付 | EEEE, MMMM dd, yyyy | Tuesday, March 14, 2023 |
日付と時刻 | yyyy-MM-dd HH:mm:ss | 2023-03-14 15:09:26 |
短い日付フォーマット | MM/dd/yyyy | 03/14/2023 |
年と月 | yyyy-MM | 2023-03 |
短縮された曜日と短い月 | E, MMMM, dd | Tue, Mar 14 |
曜日、日、月、年のカスタマイズされたパターン | E, dd MMMM yyyy | Tue, 14 Mar 2023 |
キー
省略した日付
- L (「省略した日付」日付フォーマットに相当) (例:03/14/2023)
- e :ローカライズされた曜日 (例:2)
- E :短い曜日 (例:Tue)
- EEEE :完全な曜日 (例:Tuesday)
日
- d :1桁または2桁の日( 例:14 。日付がMarch 5thだった場合は「 5 」)
- D または dd :2桁の日( 例:14 。March 5thだった場合は「 05 」)
月
- M :1桁の月 (例:3)
- MM :2桁の月 (例:03)
年
- y :2桁の年( 例:23 )
- Y または yyyy :4桁の年( 例:2023 )
時間
- HH :24時間表記のAM/PMフォーマットの時間を2桁で記載( 例:15 。午後12時の3時間後が午後3時のため)
- k :24時間表記のAM/PMフォーマットの時間 (例:15)
- hh :12時間表記のAM/PMフォーマットの時間を2桁で記載 (例:03)
- h :12時間表記のAM/PMフォーマットの時間を1桁で記載 (例:3)
分
- m :1桁または2桁の分 (例:9)
- mm :2桁の分 (例:09)
秒
- s :1桁または2桁の秒( 例:26 。タイムスタンプが03:09:09 PMだった場合は「 9 」)
- ss :2桁の秒( 例:26 。タイムスタンプが03:09:09 PMだった場合は「 09 」)
- S :秒の端数( 例:246 。タイムスタンプ03/14/2023 03:09:26 PMのミリ秒部分が246だった場合)
AM/ PM
- a :タイムスタンプのAMまたはPMを小文字で記載 (例:pm)
- A :タイムスタンプのAMまたはPMを大文字で記載 (例:PM)
オフセット
- X :Unixタイムスタンプ( 例:1678824566 。タイムスタンプがCSTのMarch 14, 2023 03:09:26 PMの場合、1970年1月1日00:00:00 UTC(Unixエポック時間)以降、1,678,824,566秒が経過しているため)
です。
です。