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はじめに

Azure DevOps ServerはMicrosoftの製品で、バージョン管理、レポート、要件管理、プロジェクト管理、自動ビルド、テストおよびリリース管理機能を提供します。これはアプリケーションのライフサイクル全体をカバーし、DevOps機能を有効にします。Domo Azure DevOpsコネクターを使って、プロジェクト、チーム、作業項目に関するデータを取得します。Domo Azure DevOpsコネクターを使って、プロジェクト、チーム、作業項目に関するデータを取得します。Azure DevOps APIについて詳しくは、製品ページ( https://docs.microsoft.com/en-us/res…evops-rest-6.1 )を参照してください。 Azure DevOpsアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Azure DevOpsコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Azure DevOpsアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • Azure DevOpsアカウントにログインするために使用するユーザー名メールアドレスであれば、@subdomain部分は不要かもしれません。
  • 個人用のアクセストークンを生成するには、Azure DevOps アカウントで [User Settings]>[Personal Access Token] の順に選択します。
  • Azure DevOps組織例えば、「 https://dev.azure.com/domo 」でAzure DevOpsインスタンスにログインした場合は、ここに「Domo」と入力します。

Azure DevOps アカウントに接続する

このセクションでは、Azure DevOps コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Azure DevOps アカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Username Azure DevOpsアカウントにログインするために使用するユーザー名メールアドレスであれば、@subdomain部分は不要かもしれません。
Personal Access Token 個人用のアクセストークンを生成するには、 Azure DevOps アカウントで [User Settings]>[Personal Access Token] の順に選択します。
Organization Azure DevOps組織の名前を入力します。例えば、「 https://dev.azure.com/domo」 でAzure DevOpsインスタンスにログインした場合は、ここに「Domo」と入力します。
有効な Azure DevOps 認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しい Azure DevOps DataSetを作成できます。コネクターのアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理することができます。このタブについて詳しくは、 「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインの [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になるその他様々なメニューがあります。

メニュー

説明

Report

実行するAzure DevOpsレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。

Projects プロジェクトの詳細を取得します。
Teams プロジェクトの詳細を取得します。
Work Items 作業項目の詳細を取得します。
Backfill Date

作業項目の[ChangedDate]フィールドにもとづいて、作業項目を取得する日付を選択します。

Ignore ordering of Work Items 作業項目の取得中にIDの順序を無視する場合は、このチェックボックスを選択します。
Enter the value for top query parameter 値を入力して、APIコールで取得する作業項目の最大数を指定します。指定しない場合は、デフォルト値が使用されます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

トラブルシューティング

  • 認証が有効であることを確認してください。
  • 設定を見直し、すべての必須項目が選択されていることを確認してください。
  • コネクターの履歴にエラーメッセージが記録されていないか確認してください。
  • まれに、リクエストした情報が多すぎた結果、API制限またはタイムアウトに達する場合があります。記録されている場合は、コネクターの履歴でエラーメッセージと実行時間を確認することができます。また、取得するアカウント数やレポートのメトリクス数を減らしたり、取得するタイムフレームを短縮したりすることができます。