はじめに
Snowflakeを使用すると、組織はコラボレーション、AIを活用したデータアプリの構築、データインサイトの獲得のすべてを、セキュアでスケーラブルなAIデータクラウド内で実現できます。Snowflakeのアンロードテクノロジーを社内のステージングに活用し、Domoの高度な更新方法(すべての列タイプでのパーティション分割など)を使用すると、データをすばやく確実にDomoに取り込むことができます。 Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsコネクターのユーザインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集を行うには、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- アカウント名(Snowflakeが提供)
- Snowflakeホストに関連付けられたユーザー名
- シークレットキー
Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsアカウントに接続する
このセクションでは、Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsコネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Snowflake Key Pair High Bandwidth Advanced Partitionsアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。以下の表で、各フィールドに必要な内容を説明しています。フィールド | 説明 |
|---|---|
| Account Name | アカウントの名前(Snowflakeが提供)を入力します。米国西部地域は account_name 、その他の地域は account_name.region_id です。 |
| Username | Snowflakeホストに関連付けられたユーザー名を入力します。 |
| Private Key | シークレットキーを入力します。 |
| PassPhrase | シークレットキーを暗号化する場合、OpenSSLが、シークレットキーファイルの暗号化に使用されるパスフレーズの入力を求めてきます。そのパスフレーズをここに入力します。 |
| Role | 権限を入力します。 |
[詳細]ペイン
メニュー | 説明 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Query Type |
| ||||||
| Warehouses | ウェアハウスを選択します。 | ||||||
| Databases | データベースを選択します。 | ||||||
| Schemas | スキーマを選択します。 | ||||||
| Database Objects | データベースオブジェクトを選択します。 | ||||||
| Tables | テーブルを選択します。 | ||||||
| Table Columns | レポートに含めるテーブルの列を選択します。 | ||||||
| Table Query Helper | 選択したフィールドにもとづいて生成されたクエリ。 | ||||||
| Views | ビューを選択します。 | ||||||
| View Columns | レポートに含める表示列を選択します。 | ||||||
| View Query Helper | 選択したフィールドにもとづいて生成されたクエリ。 | ||||||
| Query | 実行するSQLクエリを入力します。 | ||||||
| Partition Criteria | パーティション条件を選択します。 | ||||||
| Partition Query to determine partition tags | パーティションタグ(キー)を指定するためのパーティションメタクエリを入力します。 [Date] データを含む列が、パーティション列です。例:SELECT DISTINCT(DATE_COLUMN_NAME) FROM TABLENAME | ||||||
| Partition Support Format | パーティションの形式を選択します。 | ||||||
| Partition Column Name | パーティション列の名前を選択します。 | ||||||
| Past Years | データを取得する過去の年数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。 | ||||||
| Future Years | データを取得する未来の年数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。 | ||||||
| Past Months | データを取得する過去の月数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。 | ||||||
| Future Months | データを取得する未来の月数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。 | ||||||
| Past Days | データを取得する過去の日数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。 | ||||||
| Date Format | 必要な日付形式を選択します。デフォルトでは、 yyyy-MM-dd が使用されます。 | ||||||
| Custom Date Format | カスタマイズされた日付形式を入力します。 | ||||||
| Partition Non Date Key Column Name | パーティション列の名前を選択します。 | ||||||
| Partition Column Name | パーティション列の名前を入力します。 |