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はじめに

Snowflakeは、あらゆるデータおよびユーザー向けのクラウド用として構築されたData Warehouseです。Snowflake Domo Managed High Bandwidthコネクターを使用すると、データをSnowflakeアカウントからAmazon S3にアンロードすることができます。アンロードされたファイルはAmazon S3からDomoにインポートされます。非常に大きなクエリを実行する場合は、Snowflakeコネクターではなく、このコネクターを選択します。Snowflake Domo Managed High Bandwidth APIの詳細については、 https://docs.snowflake.com/ja/api-reference を参照してください。 Snowflake Domo Managed High Bandwidthアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Snowflake Domo Managed High Bandwidthコネクターのユーザーインターフェイスに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集を行うには、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

Snowflake Domo Managed High Bandwidthアカウントに接続してDataSetを作成するには以下が必要です。
  • Snowflakeアカウント名
  • ユーザー名
  • パスワード

Snowflake Domo Managed High Bandwidthアカウントに接続する

このセクションでは、Snowflake Domo Managed High Bandwidthコネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Snowflake Domo Managed High Bandwidthアカウントに接続するための認証情報を入力するフィールドがあります。下の表は、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Snowflake Account Name

アカウントの名前(Snowflakeが提供)を入力します。米国西部地域は account_name 、その他の地域は account_name.region_id です。

Username

Snowflakeホストに関連付けられたユーザー名を入力します。

Password

Snowflakeホストに関連付けられたパスワードを入力します。

Role

権限を入力します。

有効なSnowflake Domo Managed High Bandwidth認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいSnowflake Domo Managed High Bandwidth DataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクター/アダプターアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

How Would You Like to Import Data Into Domo? データのインポート方法を選択します。
Query Type
クエリタイプ 説明
Custom Query 実行するSQLクエリを入力します。
Query Builder クエリを自動生成する表とフィールドを選択します。
Warehouses ウェアハウスを選択します。
Databases データベースを選択します。
Schemas スキーマを選択します。
Database Objects データベースオブジェクトを選択します。
Tables 表を選択します。
Views ビューを選択します。
Table Column Names レポートに含める表の列を選択します。
View Column Names レポートに含める表示列を選択します。
Table Query Helper 選択したフィールドにもとづいてクエリが生成されます。
View Query Helper 選択したフィールドにもとづいてクエリが生成されます。
Query 実行するSQLクエリを入力します。
Partition Criteria 日付のキー、日付以外のキー、またはメタクエリを使用してデータをパーティション分割するかどうかを選択します。
Partition Date Key Table Column Name パーティション列の名前を選択します。
Partition Date Key View Column Name パーティション列の名前を選択します。日付フィールドのみが表示されます。
Enter Partition Date Key Column Name パーティション列の名前を入力します。
Past Days データを取得する過去の日数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30。
Date Format 必要な日付形式を選択します。デフォルトのフォーマットは (YYYY-MM-DD) です。
Custom Date Format カスタマイズされた日付形式を入力します。
Partition Non Date Key Table Column Name パーティション列の名前を選択します。
Partition Non Date Key View Column Name データをパーティション分割する日付以外のキーの列名を選択します。日付フィールドを除くすべてのフィールドが表示されます。
Enter Partition Non Date Key Column Name パーティション列の名前を入力します。
Partition Query to determine partition tags パーティションタグを特定するために、パーティションクエリを入力します。 [Date] データを含む列が、パーティション列です。例:select Date from Table_Name。
Upsert Key Column(s) Upsertキー列名またはUpsertキー列名のカンマ区切りのリストを入力します。 更新方法がMergeの場合にのみ必要です

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関する オプション など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。