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重要: Intacctは1つの会社IDを使用した同時接続の数に制限を設けています。デフォルトの制限は一度に2つですが、サービスレベルとIntacctとの契約条件によって異なる場合があります。より多くの同時接続を可能にするサービスレベル契約がある場合は、アカウントセンター(https://[yourinstance]. domo.com/datacenter/accounts )でDomoアカウントに移動し、Intacctアカウントの値を更新する必要があります。それ以外の場合は、単に同時接続リクエストは2つまでというIntacctによる通常の制限が、アカウントにデフォルトで設定されます。この変更により、パフォーマンスが向上し、Intacct Advancedコネクターの安定性が向上します。全体的に見て、DataSetへの影響はほとんどありませんが、この変更の欠点は、アカウントを更新して適切な制限を反映しない場合、データをDomoに取得するのにかかる時間が長くなる可能性があることです。Intacct AdvancedコネクターのDataSetが互いに重ならないようにスケジュールすることで、潜在的なスローダウンを軽減するための追加の手順を実行できます。

はじめに

Intacctは、クラウドベースの会計ソフトウェアを使用して、独自の条件で財務を管理します。Domoを使用すると、関係者はリアルタイムダッシュボードで、ほかのシステムのデータと一緒にIntacctデータを可視化できます。つまり、財務に関するレポートの数が減り、インサイトの質が全体的に向上します。Intacct Advancedコネクターでは、作成日または変更日にもとづいてデータにフィルターをかけることもできます。 データをDomoに取り込んだら、簡単にデータに接続し、パワフルで動的な可視化を作成できます。キャッシュフロー、勘定元帳、売掛金、買掛金、仕訳、P&Lなどについて賢明な決断をするのに必要な最新情報を取得してください。Intacctのメトリクスが定義済みのレベルに達すると、メールやテキストでリアルタイムのアラートを受け取ることができます。 DomoのIntacctコネクターを使用すると、顧客、勘定、インボイス、支払い、経費などに関連するデータを取得できます。Intacct APIの詳細については、ウェブサイト( https://developer.intacct.com/ )を参照してください。 Intacctアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Intacctコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」で説明しています。
注記: Intacctアカウントでは、カスタムレポートを作成し、それをスケジュールに従って実行するように設定し、CSVフォーマットでクラウドストレージサービスに配信することができます。IntacctはDropbox、Box、Google Drive、Amazon S3をサポートします。配信されたら、お客様は関連するDomoコネクターを使用して、クラウドストレージサービスからカスタムレポートをDomoにインポートできます。
主な使用事例このコネクターは、財務報告と会計、売り上げ、在庫データを取得するのに適しています。
主なメトリクス
  • キャッシュフロー
  • 勘定元帳
  • 売掛金
  • 買掛金
  • 仕訳
  • 損益
社内における主な権限
  • CFO
  • 会計士
  • 売り上げ
  • 在庫
平均導入時間コネクターの実行時間はデータによって異なりますが、通常は2~8時間です。
使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」)7

ベストプラクティス

ベストプラクティスは、Intacct管理者によって調整されたDomoへの1つのアカウント接続を持ち、そのDataSetを必要とするユーザーにそのアカウントへのアクセス権を付与することです。すべてのDataSetの実行を24時間に分散するようスケジュールし、不要なDataSetや重複するDataSetができないようにします。 日付範囲は適切に設定してください。最後の四半期のみ必要な場合は、最後の四半期に設定します。過去3年間が必要な場合は、3年間全体を設定します。 カスタムレポートの場合、このコネクターはレポート期間の値として「現在の月」と「今年」のみをサポートします。 レポート期間のほかの値や追加のサポートされている値も存在する可能性があります。データにフィルターをかけるためのレポート期間のその他の値については、Sage Intacctにお問い合わせください。

必要条件

Intacctアカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。
  • IntacctアカウントのユーザーID これは、IntacctクラウドERPソフトウェアへのサインインに使用するユーザーIDと同じです。
  • Intacctアカウントのパスワードこれは、IntacctクラウドERPソフトウェアへのサインインに使用するパスワードと同じです。
  • Intacctの会社ID このIDは通常、Sandboxアカウントと実稼働用アカウントで異なります。Intacctで会社IDを見つけるには、 [Company] にマウスポインターを合わせ、 [Company Info] をクリックします。 会社ID は、 [ID] フィールドにあります。
  • (オプション)場所IDを指定することもできます。これにより、データリクエストを特定の場所に絞り込むことができます。IntacctでロケーションIDを見つけるには、 [Company] にマウスポインターを合わせ、 [Locations] をクリックします。レポートから ロケーションID を選択します。
  • (オプション)最大同時接続数。 これは、Intacctがアカウントに対して許可する同時接続の最大数の数値です。Intacctを使用してAPIレート制限を増やした場合は、ここで許可される同時接続数を指定できます。
  • さらに、顧客は会社の設定のセキュリティタブで 許可された送信者ID として「Domo」を追加する必要がある場合があります。
Intacctウェブサービスの認証情報を取得するには、Intacctのアカウント担当者にお問い合わせください。

Intacctアカウントに接続する

このセクションでは、Intacct Advancedコネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Intacctアカウントに接続する認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

User ID IntacctユーザーIDを入力します。詳細については、「必要条件」を参照してください。
Password Intacctパスワードを入力します。詳細については、「必要条件」を参照してください。
Company ID Intacctの会社IDを入力します。このIDは通常、Sandboxアカウントと実稼働用アカウントで異なります。
Location ID(オプション) IntacctロケーションIDを入力します。これにより、データリクエストを特定の場所に絞り込むことができます。
Max Concurrent Connections(オプション) Intacctがアカウントに対して許可する同時接続の最大数の数値を入力します。Intacctを使用してAPIレート制限を増やした場合は、ここで許可される同時接続数を指定します。
有効なIntacctの認証情報を入力した後は、いつでも同じアカウントを使用して新しいIntacctのDataSetを作成することができます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる [Reports] メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。

メニュー

説明

Report

実行するSage Intacct Advancedレポートを選択します。以下のレポートを利用できます。

  • Company
  • General Ledger
  • Accounts Payable
  • Accounts Receivable
  • Employee Expense
  • Order Entry
  • Inventory Control
  • Purchasing
  • Project and Resource Management
  • Customization Services
  • Legacy Reports

Account Group Intacct勘定グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
AP Account Label Intacct買掛金勘定ラベルの会計レポートに関するデータを受け取ります。
AP Adjustment Intacct買掛金調整の会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AP Bill Intacct買掛金請求書の会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AP Bill Detail Intacct買掛金請求書詳細の会計レポートに関するデータを受け取ります。
AP Payment Intacct買掛金支払いの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AP Payment Request Intacct買掛金支払いリクエストの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AP Term Intacct買掛金条件の会計レポートに関するデータを受け取ります。
AR Account Label Intacct売掛金勘定ラベルの会計レポートに関するデータを受け取ります。
AR Adjustment Intacct売掛金調整の会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AR Invoice Intacct売掛金インボイスの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AR Invoice Detail Intacct売掛金インボイス詳細の会計レポートに関するデータを受け取ります。
AR Payment Intacct売掛金支払いの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AR Payment Summary Intacct売掛金支払いサマリーの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
AR Term Intacct売掛金条件の会計レポートに関するデータを受け取ります。
AR Transaction Definition Intacct売掛金トランザクション定義の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Bank Account Intacct銀行口座の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Bill Intacct請求書の会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
Class Intacctクラスの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Company Information Intacct会社情報の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Contact Intacct連絡先の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Contact Tax Group Intacct連絡先税金グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
CSN History Intacct CSN履歴の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Cust GL Group Intacct顧客一般グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Customer Intacct顧客の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Customer Ach Info Intacct顧客ACH情報の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Customer Bank Account Intacct顧客銀行口座の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Customer Charge Card Intacct顧客クレジットカードの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Customer P Package Intacct顧客Pパッケージの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Custom Reports Intacctカスタム会計レポートに関するデータを受け取ります。
Department Intacct部署の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Employee Intacct従業員の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Expense Report Intacct経費レポートの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Expense Report Summary Intacct経費レポートサマリーの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Expense Types Intacct経費タイプの会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Account Intacct一般勘定の会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Account Balance Intacct一般勘定残高の会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Account Group Intacct一般勘定グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Account Group Member Intacct一般勘定グループメンバーの会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Batch Intacct一般バッチの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
GL Budget Intacct一般予算の会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Budget Item Intacct一般予算アイテムの会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Account Category Intacct一般勘定カテゴリーの会計レポートに関するデータを受け取ります。
GL Entry Intacct一般エントリーの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
GL Transaction Intacct一般トランザクションの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
IC Item Intacct在庫管理アイテムの会計レポートに関するデータを受け取ります。
IC Transaction Intacct在庫管理トランザクションの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
IC Transaction Definition Intacct在庫管理トランザクション定義の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Invoice Intacctインボイスの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
Item GL Group Intacctアイテム一般グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Item Tax Group Intacctアイテム税金グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Journal Intacct仕訳の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Location Intacctロケーションの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Location Entity Intacctロケーションエンティティの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Location Group Intacctロケーショングループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
PO Price List Intacct注文書価格リストの会計レポートに関するデータを受け取ります。
PO Transaction Intacct注文書トランザクションの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
PO Transaction Definition Intacct注文書トランザクション定義の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Pricelist Item Intacct価格リストアイテムの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Product Line Intacct製品ラインの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Project Intacctプロジェクトの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Renewal Macro Intacct更新マクロの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Reporting Period Intacctレポート期間の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Revenue Recognition Schedule Intacct収益認識スケジュールの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Revenue Recognition Schedule Entry Intacct収益認識スケジュールエントリーの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Revenue Recognition Template Intacct収益認識スケジュールテンプレートの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Sales Document Intacct販売ドキュメントのレポートに関するデータを受け取ります。
Sales Document Detail Intacct販売ドキュメント詳細のレポートに関するデータを受け取ります。
Sales Document Subtotals Intacct販売ドキュメント小計のレポートに関するデータを受け取ります。
Smart Event Log Intacctスマートイベントログのレポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
SO Price List Intacctセールスオーダー価格リストの会計レポートに関するデータを受け取ります。
SO Transaction Intacctセールスオーダートランザクションの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
SO Transaction Definition Intacctセールスオーダートランザクション定義の会計レポートに関するデータを受け取ります。
SO Transaction Detail Intacctセールスオーダートランザクション詳細の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Stat GL Account Intacct統計総勘定元帳勘定の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Statistical Journal Intacct統計仕分の会計レポートに関するデータを受け取ります。
ST Kit Transaction Intacctキットトランザクションの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
Subscription Intacctサブスクリプションの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Tax Detail Intacct税詳細の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Tax Schedule Intacct税表の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Tax Schedule Detail Intacct税表詳細の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Tax Schedule Map Intacct税表マップの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Territory Intacct地域の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Transaction Currency Intacctトランザクション通貨の会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
Unit of Measure Intacct測定単位の会計レポートに関するデータを受け取ります。
Vendor GL Group Intacctベンダー一般グループの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Vendor Intacctベンダーの会計レポートに関するデータを受け取ります。このレポートには 日付フィルター が必要です。
VSOE Item Pricelist Intacctベンダー固有の客観的証拠アイテム価格リストの会計レポートに関するデータを受け取ります。
VSOE Pricelist Intacctベンダー固有の客観的証拠価格リストの会計レポートに関するデータを受け取ります。
Warehouse Intacctウェアハウスの会計レポートに関するデータを受け取ります。

Fixed or Relative Date Range

特定の日付範囲または相対的な日付範囲を選択します。特定の日付範囲では、特定の開始日と終了日を入力します。レポートでは常にその範囲のデータが取得されます。相対的な日付範囲には、レポートで遡る日数を入力します。レポートが実行されるたびに、今日の日付からその日数を遡ってデータが取得されます。

Fixed Start Date

レポートの開始日を選択します。

Fixed End Date

レポートの終了日を選択します。

Days Back (Incremental Days)

レポートで表示する、今日の日付から遡った日数を入力します。例えば、 7 を入力すると、レポートが実行されるたびに過去1週間のデータが取得されます。

毎日の増分データプルを使用している場合は、最初のバックフィル量を入力します。 [スケジュール設定] の下の [Update Method] [Append] に設定する必要があります。

Reporting Period

データにフィルターをかけるためのレポート期間を入力します。このコネクターは、レポート期間の値として[current month]と[current year]をサポートします。

例:[Current Year]または[Current Month]

注記: レポート期間に、ほかの値やサポートされている追加の値が存在する可能性があります。データにフィルターをかけるためのレポート期間のその他の値については、Sage Intacctにお問い合わせください。
Date Filter 作成日または最終変更日のどちらで結果にフィルターをかけるかを選択します。
Page Size ページサイズを選択します。10~250の範囲内である必要があります。ページサイズ数は、APIから一度に消費されるデータの量を制限します。エラーが発生した場合は、ページサイズを小さくしてみてください。
Custom Report Name カスタムレポート名を入力します。
Filter Data カスタムレポートに日付でフィルターをかける場合は、このチェックボックスを選択します。レポートで日付フィルターがサポートされている場合は、日付範囲を設定するオプションを選択します。
Filter Arguments フィルターの引数には、特定の日付範囲または相対的な日付範囲、または[Current Month]や[Current Year]などのレポート期間でカスタムレポートにフィルターをかけるオプションがあります。カスタムレポートが日付フィルターをサポートしていない場合、このドロップダウンは空白になります。
Module Key モジュールキーを選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

トラブルシューティング

  • このコネクターで陥りやすい最大の落とし穴は、認証情報です。多くの場合、コネクターが正常に機能しないのは、ユーザー名またはパスワードが間違っているためです。適切な情報については、「 必要条件 」を参照してください。

よくある質問

Intacct AdvancedのベースURLは、https://api.intacct.com/ia/xml/xmlgw.phtmlで す。
ユーザーID、パスワード、会社ID、およびロケーションIDが必要です。
Intacctは1つの会社IDを使用した同時接続の数に制限を設けています。デフォルトの制限は一度に2つですが、サービスレベルとIntacctとの契約条件によって異なる場合があります。エラーを減らすために、Domo Intacct DataSetの実行とDomo外のIntacctへのその他のAPI接続を調整する必要があります。ベストプラクティスは、Intacct管理者によって調整されたDomoへの1つのアカウント接続を持ち、そのDataSetを必要とするユーザーにそのアカウントへのアクセス権を付与することです。すべてのDataSetの実行を24時間に分散するようスケジュールし、不要なDataSetや重複するDataSetができないようにします。
データは1日に1回更新することを推奨しますが、ベストプラクティスに従って、より頻繁に更新することもできます。
Intacct Advancedコネクターでは、作成日または変更日に応じてデータにフィルターをかけることができます。Intacctコネクターでは、過去30日/90日/6ヶ月/12ヶ月のデータにフィルターをかけることができます。