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はじめに

Workday Adaptive Planningは、ビジネスの俊敏性を高めるための強力で安全なコラボレーションプランを提供します。計画、モデリング、予算編成、予測をアップグレードして、より適切で迅速な意思決定を行うことができます。Workday Adaptive Planning Writebackコネクターを使用すると、Domo DataSetからWorkday Adaptive Planningアカウントにデータをエクスポートできます。 Adaptive Insights APIの詳細については、Adaptive Insightsにログインし、 [Product Documents]>[Integration Guide] にアクセスしてください。 Data CenterでDomo-Workday Adaptive Planning接続を設定します。このトピックでは、Workday Adaptive Planning Writebackコネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。
注記: Writeback DataSetの所有者は、入力DataSetの所有者または共同所有者である必要があります。

必要条件

このコネクターを設定するには、以下の情報が必要です。
  • Domoデベロッパーアカウントの認証情報(クライアントIDとクライアントシークレット)
  • Workday Adaptive Planningのユーザー名とパスワード
  • Workday Adaptive Planningインスタンス。 インスタンスコードは、 [Admin]>[System]>[General Setup]>[Setup Information]>[Code] にあります。

DomoクライアントIDとクライアントシークレットを入手するには:

  1. Domoデベロッパーアカウント にログインします。
  2. 右上隅の [My Account] の下にある [New Client] をクリックします。
  3. アプリケーション名と説明を入力します。
  4. [Data][User] のチェックボックスを選択して、アプリケーションのスコープを指定します。
  5. [Create] をクリックします。
クライアントの作成が完了したら、 [Manage Client] をクリックすることによってクライアントを管理できるようになります。

接続を設定する

このセクションでは、Workday Adaptive Planning Writebackコネクターページの [認証情報] ペインと [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

[認証情報]ペイン

このペインには、Domoデベロッパーアカウントのほか、データのコピー先となるWorkday Adaptive Planningアカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。下表では、各フィールドに必要な内容を説明しています。

フィールド

説明

Domo Client ID

DomoクライアントIDを入力します。

Domo Client Secret

Domoクライアントシークレットを入力します。

Adaptive Planning Username Adaptive Planningのユーザー名を入力します。
Adaptive Planning Password Adaptive Planningのパスワードを入力します。
Adaptive Planning Instance Adaptive Planningのインスタンスコードを入力します。 インスタンスコードは、 [Admin]>[System]>[General Setup]>[Setup Information]>[Code] にあります。
これらの認証情報の入手方法については、前述の「必要条件」を参照してください。 有効な認証情報を一度入力しておくと、随時同じアカウントを使用して新しいDomo-Workday Adaptive Planning接続を設定できます。コネクターアカウントは、Data Centerの [アカウント] タブで管理できます。このタブの詳細については、「 コネクターのユーザーアカウントを管理する 」を参照してください。

[詳細]ペイン

このペインには、データを指定してデータの送信先を示すための多数のフィールドがあります。

メニュー

説明

DataSet ID

Workday Adaptive Planning にコピーするDataSetのDataSet ID(GUID)を入力します。Data CenterでDataSetの詳細ビューを開き、URLの datasources/ に続く部分を見ると、IDを見つけることができます。例えば、URLが https://mycompany.domo.com/datasources/845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4/details/overview であれば、DataSet IDは 845305d8-da3d-4107-a9d6-13ef3f86d4a4 になります。

Data Types データタイプ(plan/actuals)を選択します。
Type of data to export バージョンとシートのどちらをエクスポートするかを指定します。
Delete existing data prior to import? インポート前に既存のデータを削除する場合は、このチェックボックスをオンにします。
Date Selection データを削除する日付範囲を選択します。
Filter By フィルター条件オプションを選択します。
Delete Cell Notes? セルのメモを削除するかどうかを指定します。
Map dataset fields and Adaptive Planning fields

自動マッピングを使用するか(DataSetフィールドがAdaptive Planningフィールドと一致する場合)、 手動でマッピングを定義する かを選択します。

手動マッピングでは、目的のAdaptive PlanningフィールドとDataSet列を一致させます。

マッピングの自動生成は、Adaptive PlanningフィールドとDataSetフィールドが完全に一致する場合のみ機能します。

Dimensions Adaptive Planning内のディメンションを更新します。
Cube Sheet Data Adaptive Planning内にキューブデータを書き込みます。
Modeled Sheet Data Adaptive Planning内にモデル化データを書き込みます。
Standard Account Data Adaptive Planning内に標準アカウントデータを書き込みます。
Date Selection データの日付形式を選択します。
Single Date レポートのデータが特定の日付か、今日から何日前までのものかを選択します。
Specific Date 日付セレクターを使用して特定の日付を選択します。
Relative Date 何日前に遡ってデータを取得したいか、 [Days Back] フィールドに日数を入力します。今日を指定するには「today」または「0」、昨日なら「yesterday」または「1」、過去7日間のデータを取得するには「today-7」または「7」と指定します。
Date Range 特定の日付範囲または相対的な日付範囲を選択します。
Start Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最初の日付を選択します。
End Date - Specific 日付セレクターを使用して、日付範囲の最後の日付を選択します。
Start Date - Relative

過去何日前からデータの取得を開始するか(開始日)を入力します。 [End Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

End Date - Relative

過去何日前までのデータを取得するか(終了日)を入力します。 [Start Date] と組み合わせて、表示する日付の範囲を作成します。

例えば、 [Start Date] に「10」、 [End Date] に「5」を入力した場合、レポートには10日前から5日前のデータが含まれます。

Time Period データを受信する期間を指定します。
Starting Day of the Week 週を開始する曜日を選択します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、オプションの更新など、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

よくある質問

Domoデベロッパーアカウントの認証情報(クライアントIDとクライアントシークレット)、Adaptive Planningアカウントに関連付けられているユーザー名とパスワード、Adaptive Planningインスタンスが必要です。
  1. Domoデベロッパーアカウント にログインします。
  2. 右上隅の [My Account] の下にある [New Client] をクリックします。
  3. アプリケーション名と説明を入力します。
  4. [Data][User] のチェックボックスを選択して、アプリケーションのスコープを指定します。
  5. [Create] をクリックします。
クライアントの作成が完了したら、 [Manage Client] をクリックすることによってクライアントを管理できるようになります。
インスタンスコードは、 [Admin]>[System]>[General Setup]>[Setup Information]>[Code] にあります。
必要に応じて何回でも更新できます。