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既存のSQL DataFlow 編集時に利用できるオプションは、新規作成時のオプションとほぼ同じです。 DataFlowを編集するには:
  1. 画面上部のツールバーの [データ] をクリックします。
  2. 左側のナビゲーションペインで をクリックします。 [DataFlow] タブが表示されます。このタブはDomoのすべての DataFlow をリスト化しており、様々な基準でフィルターをかけることができます。
  3. 編集するDataFlowをリストで見つけてクリックします。
  4. スクリーンの右側にあるアイコン をクリックします。 このDataFlowの [DataFlowを編集] ビューが開きます。
  5. DataFlowに対して必要な編集を行います。利用できるオプションの詳細については、前のセクションを参照してください。
  6. (オプション)入力DataSetがアップデートされた時に自動的にDataFlowの実行をする場合は、画面の下にあるDataSetのボックスにチェックを入れます。
  7. (条件付き)DataFlowを保存するには、以下のいずれかを行います。
    • このDataFlowを出力してDomoで利用できるDataSetにするためのスクリプトを実行する場合は、 [保存して実行] をクリックし、必要に応じてバージョンの説明を入力してから、 [保存] をクリックして確認します。 DataFlowからDataSetが生成されるプロセスが開始されます。あるいは既にDataSetが生成されている場合は、それをアップデートするプロセスが開始されます。入力DataSetのサイズによっては、この作成/アップデートプロセスは1分から1時間以上かかります。
    • このDataFlowにおける進捗を今回だけDataSetに出力したりDataSetをアップデートしたりせずに保存しておき、DataFlowの編集を続けられるようにする場合は、 [保存] をクリックし、必要に応じてバージョンの説明を入力してから、 [保存] をクリックして確認します。DataFlowを実行してDataSetに出力する操作はいつでも行うことができます。これは、 DataFlow リストにあるDataFlowのカードにマウスポインターを合わせ、 をクリックして [実行] を選択することで行います。
    • このDataFlowを今回だけDataSetに出力したりDataSetをアップデートしたりせずに保存する場合は、 [保存] をクリックし、必要に応じてバージョンの説明を入力してから、 [保存] をクリックして確認します。DataFlowを実行してDataSetに出力する操作はいつでも行うことができます。これは、 DataFlow リストにあるDataFlowのカードにマウスポインターを合わせ、 をクリックして [実行] を選択することで行います。
DataFlowを保存すると、このバージョンのエントリーがDataFlowの詳細ビュー内の [バージョン] タブに追加されます。保存する際に説明を入力した場合は、DataFlowのエントリーにその説明が表示されます。バージョンの詳細については、「 DataFlowのバージョン履歴を閲覧する 」を参照してください。 日本語