メインコンテンツへスキップ

はじめに

SQL DataFlowをチームやほかのユーザーと共有する必要があるものの、その 編集 アクセス権をDataFlow所有者とDomo管理者のみに制限したい場合、DataFlowの作成時または編集時にDataFlowを「プライベート」にすることができます。
注記: 管理者とは、「管理者」のシステム権限を持っているユーザー、または「DataFlowを管理」の許可が有効なカスタマイズされた権限を持っているユーザーです。権限や許可の管理の詳細については、 こちら を参照してください。

SQL DataFlowへの編集アクセスを制限する

DataFlowへの編集アクセスを制限するには、以下の手順を実行します。
  1. DataFlowを作成または編集する際に、 [設定] を選択して設定モーダルを開きます。
  2. モーダルの [プライバシー] タブに移動し、 [プライバシーを有効にする] というラベルの付いたボックスをオンにします。
  3. [適用] を選択してモーダルを閉じます。
  4. DataFlowに対する変更内容を保存します。
注記: このDataFlowの閲覧者全員に編集アクセスを許可するには、上記の手順に従ってこのボックスをオフにします。

DataFlowの共有に関する制限事項

DataFlowをほかのユーザーに共有して、そのユーザーがそのDataFlowにアクセスして編集できるようにしたい場合があります。この場合、次の条件を満たす必要があります。
  • ユーザーは、DataFlowのすべての入力DataSetにアクセスできる必要があります。
  • ユーザーは、データを制限するすべての入力DataSetまたは出力DataSetのPersonalized Data Permission(PDP)ポリシーの対象ではない必要があります。 DataSetでPDPが無効化されているか、ユーザーがDataSetの「すべての行」ポリシーのメンバーである必要があります。 PDPの詳細については、 こちら を参照してください。
このページのトップへ 日本語