PDPポリシーと機密データ
- あなたの組織の規模に応じて、主任管理者、重要な関係者、MajorDomoや、必要であれば他の関係者も含めて組織のPDPポリシーを決定する必要があります。PDPポリシーを確立し、データを安全に保つためにも、組織のPDPポリシーの情報をユーザーに提供するべきです。
- 組織がPII(個人を特定できる情報)を含むDataSetを有している場合、機密データに特化したPDPポリシーを設定する必要があります。機密データに特化したPDPポリシーは、組織全体で共有するべきではありません。
- あなたが共有することを選んだカードを作成した場合、どのような情報が見れるかについてPDPポリシーを設定する必要があります。一度共有してしまえば、そのカードを誰かに渡しても問題ないということがわかります
登録時の権限を理解する
誰かをDomoに登録するとき、ユーザーのアクセスや機能に関する権限を適切に設定してください。- ソーシャルユーザー は、Buzzでの会話に加えて、Buzzで共有されているカードのみ閲覧可能です。
-
閲覧ユーザー は「閲覧のみ」のコンテンツに対するアクセスを持ちます。閲覧ユーザーは以下のことができます。
- カードとページの閲覧
- ページレベルのフィルターの編集
- ページ内のカードの移動およびサイズ変更
- カードの送信およびエクスポートを行う
- ページ内のカードをスライドショーとして閲覧する
- Microsoft PowerPointにページのカードをダウンロードする
- コレクションを閲覧する、最小化する
-
編集ユーザー は閲覧ユーザーのすべての機能に加えて以下のことができます。
- アクセス権限のあるコンテンツの編集
- アクセスを許可されたデータの編集
- カードを共有
- コンテンツを作成
- 編集ユーザーは権限ステータスを変更 できません 。
-
パワーユーザー は以下のことができます。
- カードへのアクセスと編集
- カードの削除
- データへのアクセス
- ユーザーアカウントの削除
- セキュリティ権限を設定する(新規ユーザーの招待時は除く)
- 管理者ユーザー はコンテンツとユーザー権限に対するすべてのアクセス権を持ちます。
ハブを使用する
個別のハブを作成し、実装ページ、スクラッチパッドや自分に合ったものなど共有したいすべてのコンテンツを収容することを推奨します。こうすれば、共有したい場合にどこに行けばよいかが明確になり、どのカード、DataSet、ページを共有しているかがわかり、そのコンテンツに簡単にアクセスできるようになります。グループを使用する
グループを使用して、Domoのコンテンツを共有します。特定のグループを設定することで、そのグループの関連データを簡単に共有し、共有したコンテンツに誰がアクセスできるのかもモニターできます。 グループについて詳しくは、「 ユーザーグループを作成および管理する 」を参照してください。あなたのユーザーを理解する
データを共有し整理する際には、どのようなデータ利用者がいて、どのようにデータを利用したいのかを考えます。例えば、あなたのユーザーは以下の一部または全部に該当するかもしれません。- 単にモバイルでデータを見ているだけの消費者
- スケジュールレポートを受け取る必要がある消費者
- カードを作成し、自分のダッシュボードを作成しようとしている消費者
- DataSetを1つしか必要としない消費者。その人にカードを1枚配って、その上に作成してもらいます。
- 自分の部署に関係する特定のカードのみを閲覧するグループ