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はじめに

すべてのDataSetが同じように作成されるわけではありません。例えば、DataFlowの入力としてのみ使用されるDataSetもあれば、あまりアクセスされずクエリが頻繁に実行されないDataSetもあります(カードやダッシュボードで定期的に使用、閲覧される場合など)。このようなDataSetは予定に従って継続的かつ正常に実行され、現在の使用環境に合わせて最適化されます。ただし可視化に使用するためには、クエリがアクティブに実行される必要があります。

クエリをアクティブに実行できないDataSet

DataSetがクエリ向けに最適化されていない場合、[DataSetの詳細]には次のメッセージが表示されます。
Cold_Storage_Message.png
また、[DataSetの詳細]ビューの [開く:] メニューをクリックすると、DataSetのステータスが通知されます。DataSetを使用して新しいコンテンツの作成を開始するには、クエリがアクティブに実行される状態にDataSetを戻す必要があります。
Cold_Storage_Open_With_Message.png

DataSetをクエリがアクティブに実行される状態にする

DataSetをクエリ向けに最適化してカードやダッシュボードなどで使用されるようにするには、詳細ビューの[概要]タブで [開始] ボタンをクリックします。準備が完了すると、このDataSetを使用できるようになります。
Cold_Storage_Start.jpg

Data Centerから使用する場合

  1. Data Center に移動して、クエリをアクティブに実行するDataSetを検索します。
  2. DataSetをクリックし、[DataSetの詳細]の[概要]タブを表示します。
  3. [開始] をクリックします。

Analyzerで使用する場合

  1. DataSetに対してクエリがアクティブに実行されていない場合、Analyzerでは次のメッセージが表示されます。
    Cold_Storage_Analyzer.png
  2. [詳細を取得する] をクリックし、[DataSetの詳細]に直接移動します。
  3. [開始] をクリックします。

[カードの詳細]から使用する場合

  1. DataSetに対してクエリがアクティブに実行されていない場合、[カードの詳細]ビューでは次のメッセージが表示されます。
    Cold_Storage_Cards.png
  2. [詳細を取得する] をクリックし、[DataSetの詳細]に直接移動します。
  3. [開始] をクリックします。

DataFusionで使用する場合

  1. 入力として使用しようとしているDataSetに対してクエリがアクティブに実行されていない場合、DataFusionでは次のメッセージが表示されます。
    Cold_Storage_DataFusion.png
  2. Data Centerに移動します。DataSetを見つけて選択し、[DataSetの詳細]ビューにアクセスします。
  3. [開始] をクリックします。
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