メインコンテンツへスキップ

はじめに

ユーザーがパスワードを作成または変更する際にDomoが実行するパスワード要件を設定することができます。この設定を行えるのは、「管理者」のデフォルトのセキュリティ権限か、「全てのカンパニー設定を管理」が有効になっているカスタム権限が付与されている場合のみです。 デフォルトのセキュリティ権限の詳細については、「 カスタム権限を管理する 」を参照してください。 パスワードの要件を設定するには、次の手順に従います。
  1. ナビゲーションヘッダーで、 [その他] >[管理者] を選択します。
管理者設定 が表示されます。
  1. [認証] > [認証] を選択します。
  2. ユーザーがパスワードを作成または変更する際に使用するパスワード要件を設定します。
ヒント: ユーザーがモバイルデバイスからDomoにアクセスする際はキーパッドを使用してサインインすることを念頭に置き、妥当なパスワード要件を設定するようにします。
  1. [保存] を選択します。
設定できるパスワードの要件には、以下があります。

名前

説明

文字数制限を有効にする

Domoがパスワードの長さを確認するかどうかを設定します。有効にすると、パスワードの最低文字数を設定する [パスワードの最低文字数] フィールドが表示されます。

必ず大文字(A~Z)を含める

パスワードに必ず大文字を含めるかどうかを設定します。

必ず小文字(a~z)を含める

パスワードに必ず小文字を含めるかどうかを設定します。

必ず数字(0~9)を含める

パスワードに必ず数字を含めるかどうかを設定します。

必ず英数字以外の文字を含める(!、@、#、&)

パスワードに必ず英数字以外の文字を含めるかどうかを設定します。

アカウントをロックする

Domoがアカウントをロックできるようにするかどうかを設定します。有効にすると、 [アカウントは、 # の無効なログイン後ロックされます] フィールドが表示され、無効なログイン試行が何回起こるとアカウントがロックされるかを設定できます。

パスワードの有効期限をオンにする

Domoがアカウントをロックできるようにするかどうかを設定します。有効にすると、 [パスワードは、 # 日で期限が切れます] フィールドが表示され、ユーザーがパスワードを作成または変更してから何日経つとパスワードを再設定しなければならなくなるかを設定できます。
ユーザーは、有効期限が切れる前にパスワードを変更するよう促されます(有効期限の14日前から毎日)。

パスワードブロックリスト(ベータ)

エンタープライズの顧客は、ブロックリストを作成することで特定のパスワードの使用を制限することができます。これは、過去に認証情報の不正使用があった場合や、組織内に割り当てられる共通パスワードの使用を制限する場合に有効です。ブロックリストの項目には、設定した要件を満たさないパスワードや、最も一般的に使用されているグローバルパスワードのリストが含まれます。ユーザーがパスワードを作成または変更する際に、ブロックリストの項目は許可されません。ただし、既に使用中のパスワードには影響しません。 これらの設定はDomoアカウントのパスワードにのみ適用され、IdPアカウントには影響しません。 この機能に興味がある場合は、カスタマーサクセスマネージャー(CSM)にお問い合わせください。 日本語