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はじめに

ゲージと同様、ブレットチャートは目標に向けた取り組みの進捗状況を表すために使用されます。範囲が含まれているため、値を範囲ごとに分類できます。例えば、ブレットチャートには「悪い」、「平均的」、「良い」という3つの範囲があります。各値は、このいずれかに分類されます。ブレットチャートは、通常のゲージよりも複雑かつ強力で、狭いスペースで複数のデータ値を測定することができるため、ユーザーにより豊かで有意義な閲覧体験を提供します。 ブレットチャートには、縦方向と横方向のサブタイプがあります。縦方向のブレットチャートでは、カテゴリは横軸(またはx軸)に沿って表示され、値は縦軸(またはy軸)で測定されます。横方向のブレットチャートは、これとは反対にカテゴリが縦軸に表示され、値は横軸で測定されます。 動画 - ブレットチャートを作成する

ブレットチャートを作成する

ブレットチャートは、DataSetから2つのデータ列または行のみを必要とします。しかし、範囲や目標値などの重要な項目を含めたい場合には追加の列を指定する必要があります。目標値と3つの範囲を含むブレットチャートには、6つのデータ列が必要となります。値、カテゴリ、ターゲット値、そして3つの範囲に対するデータ列です。各範囲の境界は、指定した範囲値と、次に最も低い範囲、または 範囲1 の場合は「0」を使用して決定されます。例えば、 範囲1 の値が「33」、 範囲2 の値が「66」、 範囲3 の値が「100」であった場合、最低範囲の境界は「0」と「33」となり、中間範囲の境界は「34」と「66」、最高範囲の値は「67」と「100」となります。 値、カテゴリ、系列データについては、「 チャートデータを理解する 」を参照してください。 Analyzerで、ブレットチャートのデータを含む列を選択します。データ列の選択について詳しくは、「 DataSetの列をチャートに適用する 」を参照してください。 Analyzerでチャートの形式を設定する方法について詳しくは、「 KPIカード作成パート2:Analyzer 」を参照してください。 次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータが、どのように縦方向のブレットチャートに変換されるかを示しています。
次の図は、典型的な列ベースのスプレッドシートのデータが、どのように横方向のブレットチャートに変換されるかを示しています。

ブレットチャートをカスタマイズする

ブレットチャートの外観は、 [チャートの設定] を編集することでカスタマイズできます。すべてのチャートの設定について詳しくは、「 チャートの設定 」を参照してください。 日本語