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可視化カードとSumoカードには、データにカードフィルターを適用することで、詳細なデータ分析を行うことができるオプションがあります。どちらのカードタイプでも、これは詳細ビューでフィルターのツールを使って行います。 ページのカードにフィルターを適用する方法については、「 データをドリルダウンする 」を参照してください。 可視化カードの場合、 アイコンをクリックします。これでチャートデータにカードフィルターを適用することができます。詳細ビューからかけるフィルターは、自分のパーソナルDomoインスタンスにのみ適用されます。ほかの人がこの詳細ページを見ても、あなたのカードフィルターは表示されません。また、このフィルターは一時的なものです。詳細ビューから離れると、フィルターは削除されます。チャートに永続的なフィルターを適用したい場合は、Analyzerでこれを行うことができます。一時的および永続的なフィルターの適用については、「 チャートにフィルターを追加する 」を参照してください。
注記: 現時点で、フィルターメニューに表示されるユニーク値は500個のみです。

注記: フィルターに値が含まれていないというエラーが発生した場合、過去に設定したAnalyzerやページレベルのフィルターによって既にデータに除外されており、行が返されないことを意味します。

注記: NULL値でフィルターすることは可能ですが、そのためには、Beast Modeを使用してNULL値をフィルターできる値に変換する必要があります。例:CASE WHEN `column` IS NULL then 'Filter' ELSE 'Do not Filter' ENDBeast Modeの詳細については、「 Beast Modeを使用してデータを変換する 」を参照してください。
Sumoカードの場合、フィルター、数値の書式、条件付き書式、日付単位、ソートといった数十種類の様々なオプションを適用することにより、どのビューでも表データを分析することができます。可視化カードでのデータ分析と同様、Sumoカードのフィルターは自分だけに適用され、 編集 ビューで永続的な変更をしない限り一時的なものです。Sumoデータの分析で利用可能なオプションの詳細については、「 Sumoカードを追加する 」を参照してください。 動画 - カードをフィルターする
動画 - フィルターされたカードをシェアする
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