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はじめに

File Uploadコネクターを使用すると、重要なスプレッドシートファイルをDomoに読み込んで、すばやい意思決定が行えます。ファイルタイプ(CSV、XLS、XLSXなど)を問わず、カスタムファイルのニーズを満たす幅広い設定オプションがあります。このコネクターは、250MBを超えるファイルをアップロードできます。 File Upload Legacyアカウントには、Data Centerから接続できます。このトピックでは、File Upload Legacyコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。

必要条件

DataSetを作成するための必要条件はありません。

[詳細]ペイン

[詳細]ペインでは、以下のフィールドを使用できます。

メニュー

説明

Select File

ファイルを選択します。最大ファイルサイズは256MBです。

File Type

インポートするファイルタイプを入力します。

File Password

ファイルがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力します。

Sheet Name

指定されたスプレッドシートから取得したいシート名を入力します。シート名に誤ってスペースが入力されていないか確認してください。フィールドが空白の場合は、ワークブックの最初のシートが使用されます。

Update method

Domoがソースからデータを取得した時に、その新しいデータを現在のDataSetにどのようにインポートするかを指定できます。ドロップダウンリストから [Append] または [Replace] を選択します。

  • [Append] — この方法では、新しいデータは現在のDataSetに追加されます。これにより、データエントリが重複して作成されることがあります。
  • [Replace] — この方法では、現在のDataSetが新しいデータに置き換えられます。これにより、データの損失が発生することがあります。

Advanced

[Advanced]ペインでは、以下のフィールドを使用できます。
フィールド 説明
Layout レイアウトを選択します。
Mode

ドロップダウンリストから解析オプションを選択します。

  • [Auto] — セル範囲を検出します。
  • [Manual] — セル範囲を入力します。
Column Header Range

ヘッダーとして使用するセルの範囲を入力します(例:A2:F8)。このフィールドは、[Mode]で [Manual] を選択した場合に表示されます。

Data Range

データとして使用するセルの範囲を入力します(例:A3:F20)。このフィールドは、[Mode]で [Manual] を選択した場合に表示されます。

Include Phonetic Data

Phoneticデータを追加する場合は [True] を選択し、追加しない場合は [False] を選択します。デフォルトでは、[False]が選択されています。

Row Header Range

ヘッダーとして使用するセルの範囲を入力します(例:A2:A8)。このフィールドは、[Layout]で [Row As Header] を、[Mode]で [Manual] を選択した場合に表示されます。

Delimiter CSVテキストで列を区切るのに使用されている文字を選択します。区切り文字がリストにない場合は、[Other]を選択します。
Specify Your Delimiter CSVテキストを区切る文字を入力します。このフィールドは、 [Delimiter] ドロップダウンリストから [Other] を選択すると表示されます。
Quote Character CSVファイルを解析するのに使用する引用文字を選択します(CSVの標準のデフォルトの引用文字は二重引用符です)。
Custom Quote Character 希望するCSV引用文字を入力します。このフィールドは、 [Quote Character] ドロップダウンリストから [Other] を選択すると表示されます。
Escape Character CSVファイルを解析するために使用するエスケープ文字を選択します。
Custom Escape Character 希望するCSVエスケープ文字を入力します。このフィールドは、 [Escape Character] ドロップダウンリストから [Other] を選択すると表示されます。
Detect Encoding ファイルのエンコーディングを自動検出するには [Yes] 、エンコーディングを手動で選択するには [No] を選択します。
File Encoding このオプションは、 [File Encoding] ドロップダウンリストから [No] を選択した場合に表示されます。
Add Filename Column BATCH_FILE_NAME 」列を最終出力に追加するべきかどうかを指定します。
Header Start Row ヘッダー の開始行番号を入力します。
Data Start Row データ の開始行番号を入力します。
Footer Rows To Skip ファイルの最後でスキップする行数を入力します。例えば、最後の2行をスキップするには、「 2 」と入力します。
Date Format 日付列を変換するのに使用する日付形式を選択します(Excelファイルでは、セルに指定された日付形式が優先されます)。
Blank Rows 空白行がある場合は、 [Skip blank rows] または [Stop at the first blank row] を選択します。
Empty Column Headers 空の列ヘッダーがある場合は、 [Add blank columns] または [Stop at the first blank column] を選択します。 [Add blank columns] を選択した場合、新規列の列名が自動的に生成されます。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。