はじめに
編集アクセス権を持つ任意のカードのDataSetをアップデートまたは更新できます。この操作は、カードビューまたは詳細ビューで行います。 カードからDataSetのアップデートを行うと、- そのDataSetを利用しているカードはすべて、自動的にアップデートされます。
- カードの詳細ビューにある [履歴] タブに、改訂のエントリーが追加されます。 このビューの詳細については、「 カード詳細ビューのレイアウト 」を参照してください。
カードのDataSetを変更する
カードのDataSetを変更するには、Domoに既に存在しているDataSet、またはExcelやGoogleの新しいスプレッドシートをアップロードします。ExcelとCSVファイル、Googleのスプレッドシートとオンラインのフォーム以外は、カードの詳細ビューから新しいDataSetのアップロードを行うことはできません。カードのアップデートに使用する前に、Data CenterでDataSetを追加する必要があります。 DataSetを変更して、カードをアップデートするには:- アップデートしたいKPIカードの上にマウスポインターを合わせるか、カードをクリックして詳細ビューを開きます。
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(あるいは詳細ビューで HTMLIMGTOKEN2 )をクリックし、メニューから [接続 / データを更新] を選択します。
ダイアログが表示されます。
- [DATASETを変更] をクリックします。
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以下のオプションのいずれかを選択します。
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既存のDataSetを使用するには:
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[既存のデータ] をクリックします。
DataSetを選択できるダイアログが表示されます。
このダイアログには、目的のDataSetを探すための各種オプションが表示されます。名前による検索以外に、検索に様々なフィルターを適用することもできます。

アイコンをクリックすると、 [所有者] 、 [作成日] 、 [タグ] など、いくつかの選択できるフィルターを含むダイアログが表示されます。これらのフィルターのいずれかを選択すると、フィルター条件を指定できます。例えば、 [タグ] を選択した場合は、目的のDataSetに関連付けるタグを選択するように求められます。演算子を適用してフィルターをカスタマイズすることもできます。演算子はフィルターによって異なります。ほとんどのフィルターには [ではない] 演算子が含まれており、指定した条件をフィルターから除外するように指定できます。例えば、ステータスが無効になって いない ことを条件にしたフィルターを作成できます。日付ベースのフィルターには、 [オン] 、 [オン以外] 、 [前] 、 [後] の演算子が含まれているため、DataSetの作成日や最終実行日で絞り込むことができます。数値ベースのフィルターには、 [次に等しい(=)] 、 [次と異なる(≠)] 、 [次よりも小さい(<)] 、 [次よりも大きい(>)] の演算子があります。
フィルターダイアログでは、 [お気に入りのフィルター] をクリックして複数のクイックフィルターから選択することもできます。 [最近実行] (デフォルトは7日)、 [所有者自分] 、 [注意が必要です] などのフィルターがあります。
結果を絞り込むために複数のフィルターを適用できます。例えば、ユーザー「Kate Nickelby」を指定する [所有者] フィルター、「Adobe Analytics」を指定する [タイプ] フィルター、「Disabled」を指定する [ステータス] フィルターを適用できます。
結果を設定したら、 [作成日(古→新)] をクリックしてから、目的の並べ替え方法と方向を選択し、並べ替えを変更できます。
DataSetの追加や管理は、Data Centerで行うことができます。詳細については、「 Data Centerのレイアウト 」を参照してください。
- アップロードしたいDataSetを検索します。
- [DATASETを選択] をクリックします。 選択したDataSetのフィールドが以前のDataSetと一致するかを伝えるダイアログが表示されます。このDataSetを利用しているカードが破壊されることがあるため、一致しないフィールドのあるDataSetをアップロードすることは推奨 しません 。
- [はい、新しいDataSetに切り替えます] をクリックします。
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[既存のデータ] をクリックします。
DataSetを選択できるダイアログが表示されます。
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新しいExcelまたはCSV DataSetを使用するには:
- [Excel] をクリックします(CSV DataSetをアップデートする場合でも)。
- 使用したいMicrosoft ExcelまたはCSVファイルを参照して選択します。 詳細については、「 ファイルアップロードコネクター 」を参照してください。
- (オプション)データを編集することもできます。チャートのデータ編集の詳細については、「 Analyzerの概要 」を参照してください。
- [保存して終了] をクリックします。
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新しいGoogleスプレッドシートのDataSetを使用するには:
- [Googleスプレッドシート] をクリックします。
- Google Sheetsコネクター の指示に従って、新しいGoogleスプレッドシートをアップロードします。
- アップロードできたら、 [新しいデータでカードを更新] をクリックします。
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既存のDataSetを使用するには:
カードのDataSetを更新する
Excelスプレッドシート、CSVファイル、オンラインフォームを利用していないKPIカードには、新しいファイルをアップロードしなくても、 [DataSetを実行] オプションが使えます。これによりデータが更新され、それに応じてカードがアップデートされます。 DataSetが変更されたExcelまたはCSVファイルである場合は、その新しいスプレッドシートファイルを再度アップロードすることでデータをアップデートすることができます。 Excel/CSV以外のカードのデータを更新するには:- 更新したいKPIカードの上にマウスポインターを合わせるか、カードをクリックして詳細ビューを開きます。
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(あるいは詳細ビューで)をクリックし、メニューから [接続 / データを更新] を選択します。
ダイアログが表示されます。
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[DataSetを実行] をクリックします。
注記: チャートデータの更新には、最大60秒かかります。
- アップデートしたいKPIカードの上にマウスポインターを合わせるか、カードをクリックして詳細ビューを開きます。
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(あるいは詳細ビューで HTMLIMGTOKEN7 )をクリックし、メニューから [接続 / データを更新] を選択します。
ダイアログが表示されます。
- [データを更新] をクリックします。
- 使用したいMicrosoft ExcelまたはCSVスプレッドシートのファイルを参照して選択します。
- [保存] をクリックします。
ウェブフォームのデータを編集する
Domoのウェブフォームに手動で入力したデータをアップデートできます。このフォームを使用したデータのアップロードの詳細については、「 可視化カードにデータを追加する 」を参照してください。 KPIカードからウェブフォームのデータを編集するには:- 編集したいデータがあるKPIカードの上にマウスポインターを合わせてください。
- クリックして、メニューから [接続 / データを更新] を選択します。 ダイアログが表示されます。
- [ウェブフォームを編集] をクリックします。 データが入ったウェブフォームが表示されます。
- フォーム内のデータを変更します。
- [保存して次へ] をクリックします。
- 画面上部のツールバーで [データ] をクリックします。
- そのオンラインフォームのDataSetをクリックします。
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詳細ビューで
をクリックし、 [ウェブフォームを編集] を選択します。
データが入ったオンラインフォームが表示されます。
- フォーム内のデータを変更します。
- [保存して次へ] をクリックします。
カードのページを更新する
ページ内のカードは、次のいずれかを実行すると更新されます。- ブラウザーを更新します。
- ページを離れてから戻ります。
- ページ下部の [更新] ボタン(ページの読み込み後に更新されたカードがページに含まれている場合にのみ表示されます)をクリックします。