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はじめに

Domo UniversityはDomoを使用するのに必要な情報を提供します。Domo Universityからは、Domoを最大限に活用するのに役立つ様々なリソースにアクセスできます。この記事では、Domoユーザーが利用できるインストラクターによるコースに関する情報を提供します。この記事に記載されているコースは日本国内では提供されていません。日本国内で受講可能なコースについては「イ インストラクターによるコース(日本国内のみ) 」をご参照ください。 すべてのコースは3時間のトレーニングで、インストラクターがライブで実施します。これらのコースは、定期的に公開オンラインコースとして実施されるか、またはプライベートトレーニング(オンラインまたは対面)として提供されます。トレーニングの購入やスケジュールの詳細については、Domoアカウントチームにお問い合わせください。

利用可能なコース:

データリテラシー

説明
このコースは、基本的なデータインサイトを理解し、伝達できるようになることを目的としています。このコースでは、データリテラシーの基礎と、そのインサイトを他者に伝える方法を学習します。グループディスカッションに参加し、質問をすることが奨励されます。コース終了時には、知識の到達度チェックを通じて学習した内容を実践する機会があります。

学習目標
  • 構造を説明し、データ表を使用する
  • データ表間の関係を説明する
  • データの可視化で表される情報を解釈して伝達する

このコースの対象者
データの仕組みを理解する必要があるDomoユーザー

Domoでのコンテンツ作成

説明
このコースでは、これからDomoコンテンツの作成を始めるユーザーに、データを実用的なインサイトに変えるために必要なツールとスキルを紹介します。Domoで利用できる可視化ツールの概要から始め、学習者は実際にAnalyzerでカードを作成し、最初のDomoダッシュボードを作成してみることができます。

学習目標
  • 利用可能なDomo可視化ツールと、どのような時に各ツールを使用すればよいかを説明する
  • Analyzerとダッシュボードエディターで基本的なカードとダッシュボードを作成する
  • カードとダッシュボードの機能とインタラクションを適用して、実用的な可視化を作成する
  • Domoでビジネス上の疑問に答えられる可視化を作成する
このコースの対象者
Domoでカードとダッシュボードを作成する新規Domoユーザー

Domoへのデータ接続

説明
このコースでは、コネクター、Workbench、CLIなど、Domoにデータを接続するために利用できる様々な接続方法について学習します。実践的なアクティビティとデモを通じて、Domoでアカウントとコネクターを作成し、Workbenchを利用する方法を学習します。また、データ蓄積の方法(置き換え、追加、upsert(結合)、パーティション分割)や、どのような時に各蓄積方法を使用すればよいかについても学習します。

学習目標
  • Domoが提供する様々な接続方法と、どのような時に各接続方法を使用するのが最も効果的かについて話し合う
  • 様々なデータ蓄積方法を使用すべき時を理解し、それぞれの違いを説明する
  • コネクターを使用してデータをDomoに接続する
  • Workbenchインターフェースを操作し、どのような時に使用すればよいかを理解する
このコースの対象者
データに接続する初級から中級までのユーザー

Domoでのデータの変換

説明
このコースでは、Domoで利用可能な様々な変換ツールについて、特にMagic ETLとDataSetビューに重点を置いて学習します。実践的なアクティビティとデモを通じて、複数のDataSetのデータを結合する方法、データをフィルターおよび集計する方法、カードやダッシュボードで使用するためのデータを準備する方法を学習します。

学習目標
  • どのような時に各ツールを使用すればよいかに関するガイドラインを参照し、Domoのデータ変換用ツールを理解する
  • Magic ETLとDataSetビューで基本的な変換を作成する
  • 様々なDataSetのデータを結合することで、一般的な課題を解決する
このコースの対象者
Domoでデータを変換する初級ユーザー

Domoでの効果的なカードの作成

説明
このコースでは、ビジネス上の疑問の解決に役立つ、情報量の多いインタラクティブなカードを作成するためのスキルとベストプラクティスを学習します。利用可能なチャートタイプとそれぞれを使用すべき状況、共通の強力なチャートの設定の詳細、最初の計算フィールドの作成(Beast Mode)について、基本レベル以上のことを学習します。

学習目標
  • 意味のある可視化を作成するために適切なチャートを選択する
  • 追加のチャートの設定を使用して既存のカードを拡張する
  • Beast Modeを使って基本的な計算フィールドを作成する
このコースの対象者
初級から中級までのDomoコンテンツ作成者

必要条件
  • Domoコースを修了したか同等の経験を持ち、コンテンツ作成の経験があること

Domoでの効果的なダッシュボードの作成

説明
このコースでは、ビジネス上の疑問の解決に役立つ、情報量の多いインタラクティブなダッシュボードを作成するためのスキルとベストプラクティスを学習します。データの可視化とストーリーテリングの原則を学習し、ダッシュボードのインタラクティブ機能とセルフサービス機能をより活用することができます。

学習目標
  • Domoダッシュボードの機能を活用して、ユーザーが疑問に対する回答を得られるようにする
  • データの可視化の原則を適用して、魅力的なダッシュボードを設計する
  • ビジネス上の問題に対応するためのダッシュボードをワイヤフレームで示す
このコースの対象者
初級から中級までのDomoコンテンツ作成者

必要条件
  • Domoコースを修了したか同等の経験を持ち、コンテンツ作成の経験があること

データ接続と変換(上級)

説明
このコースでは、Workbench、再帰的DataFlow、Beast Modeを使用した前期比、高度なデータ接続に関する知識を身につけることができます。

学習目標
  • Domoコネクターにデータを接続する(高度なオプション)
  • 再帰的DataFlowを作成する
  • ETLで正規表現を使用する
  • DataSetビューを作成する
  • 中級のBeast Mode計算を作成する
  • データエコシステムを管理する
このコースの対象者
パワーユーザー、データスペシャリスト、MajorDomo
経験レベル:中級から上級

必要条件
  • Domoコースを修了し、Domoへのデータ接続とデータ変換の経験があること

ガバナンスと管理

説明
このコースでは、一括管理機能、カスタマイズされた権限、パブリケーショングループ、シングルサインオンを使用して、Domoインスタンスを管理する方法を学習します。ユーザーはDomoStatsを使ってDomoの使用状況に関するインサイトを取得し、成功のためのベストプラクティスを学習します。

学習目標
  • 新規ユーザーを登録する
  • カスタマイズされた権限を割り当てる
  • カードとDataSetの認証プロセスを作成する
  • 登録解除用ユーザーダッシュボードを作成する
  • 一括管理機能を使用する
  • シングルサインオンおよびパブリケーショングループを説明する
  • DomoStatsをインストールして使用する
  • カスタマージャーニーを説明する
  • 4Dバリューステートメントを作成する
  • ユーザーエコシステムを説明する
  • MajorDomoベストプラクティスを定義する
このコースの対象者
Domo管理者
経験レベル:初級から上級
実地的で包括的なトレーニングを受けたいDomoユーザーのために、Domo Universityでは3.5日間のDomo Immersionトレーニングを提供しています。

利用可能なDomo Immersionオプション

Domo Immersion(仮想)

説明

Domo Immersionエクスペリエンスは、新規ユーザーと中級ユーザーがDomoマスターになるための道のりを提供します。

このコースでは、テクニカルトレーナーが、新しいDomo使用事例を最初から最後まで実施するプロセスを指南します。ビジネス上の疑問の発見から、データの接続、変換、可視化にいたるまで、Domoのコア機能を実際に体験する中で、ガバナンスと管理のベストプラクティスを実践する方法を学習します。

学習目標
  • DataSet、ダッシュボード、ユーザー、カードのガバナンスのベストプラクティスを策定し、管理する
  • データ接続のオプションおよび一般要件を評価する
  • ビジネス要件に応じて価値および関連性を改善するため、複数のDataSetを組み合わせて変換する
  • ビジネス目標に応じたカードとダッシュボードを作成する
  • 複数の対象者が操作可能なダッシュボードフレームワークを作成する
  • 利用可能なリソースを使用して疑問に答え、ユーザーの能力を向上させる
  • 学習したことを実際の環境で活用する方法について話し合う
このコースの対象者
データ接続と変換、コンテンツ作成、プラットフォームガバナンスの経験を必要とする新規および中級のDomoユーザー

コース形式
パブリックコースまたはプライベートコース - 2週間で4時間のセッションを6回(6日間)

Domo Immerion(Domo HQ内での対面式)

説明
このコースでは、最初の4つのコアコースにガバナンスも取り入れて実践的な体験を提供し、最高のプロジェクトを実現します。
ビジネス上の疑問に合わせた最適なデータ可視化戦略について学習し、チャートの設定を使用してカードの機能を最大限に活用する方法を研究して、実際のシナリオにもとづいてダッシュボードのワイヤフレームとカードを作成する練習を行います。よく使用されるカードの種類や、カードの構築方法、Domoで効果的にデータを管理、表示する方法を紹介します。

その他のメリット
  • Brilliance Bar
  • サポートスタッフとの対面
  • グループディナーとグループアクティビティ
学習目標
  • DataSet、ダッシュボード、ユーザー、カードのガバナンスのベストプラクティスを策定し、管理する
  • データ接続のオプションと一般要件を評価する
  • ビジネス要件に応じて価値と関連性を改善するため、複数のDataSetを組み合わせて変換する
  • ビジネス目標に応じたカードとダッシュボードを作成する
  • 複数の対象者が操作可能なダッシュボードフレームワークを作成する
  • 利用可能なリソースを使用して疑問に答え、ユーザーの能力を向上させる
  • 学習したことを実際の環境で活用する方法について話し合う
このコースの対象者
データ接続と変換、コンテンツ作成、プラットフォームガバナンスの経験を必要とする新規および中級のDomoユーザー

コース形式
パブリックコースまたはプライベートコース - 3時間のセッションを7回(3.5日間)
日本語