はじめに
Databricksはクラウドベースのデータサイエンス、データエンジニアリング、データアナリティクスのためのコラボレーティブプラットフォームで、最高のデータウェアハウスとデータレイクを1つのレイクハウスアーキテクチャーに統合します。 Databricksを使用すると、1つのレイクハウスプラットフォームであらゆるデータ、分析、AIにアクセスできます。シンプルでオープン、かつコラボレーティブな環境により、インフラストラクチャーの煩雑さを軽減し、データを管理下に置きながら、データおよびワークフロー全体でチームが簡単に連携できるようになります。 Databricks using Personal Access Token Authentication V2アカウントには、Data Centerで接続できます。このトピックでは、Databricks using Personal Access Token Authentication V2コネクターユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加、更新スケジュールの設定およびDataSet情報の編集については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。必要条件
Databricks using Personal Access Token Authentication V2アカウントに接続してDataSetを作成するには、以下が必要です。- ホスト
- ポート
- 個人用アクセストークン
- HTTPパス
Databricks using Personal Access Token Authentication V2アカウントに接続する
このセクションでは、Databricks using Personal Access Token Authentication V2コネクターページの [認証情報] および [詳細] ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である [スケジュール設定] や [DataSetに名前を付け、説明を入力] に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「 コネクターを使用してDataSetを追加する 」を参照してください。[認証情報]ペイン
このペインには、Databricks using Personal Access Token Authentication V2アカウントに接続するための認証情報の入力フィールドがあります。以下の表に、各フィールドに必要な内容を示します。フィールド | 説明 |
|---|---|
Host | サーバーのホスト名を入力します。 |
Port | サーバーホストのポート番号を入力します。 |
Personal Access Token | 個人用アクセストークンを入力します。 |
HTTP Path | HTTPパスを入力します。 |
[詳細]ペイン
| メニュー | 説明 | ||||||
| How would you like to import data into Domo? | ドロップダウンから、データのインポート方法を選択します。 | ||||||
| Catalogs | カタログを選択します。 | ||||||
| Database Name | データベース名を選択します。 | ||||||
| Query Type |
| ||||||
| Query | クエリを入力します。 | ||||||
| Database Tables | ドロップダウンリストから、テーブルを選択します。 | ||||||
| Table Columns | 列を選択します。 | ||||||
| Query Helper | 生成されたクエリが表示されます。必要に応じてクエリを編集します。 | ||||||
| Upsert Key Column(s) | upsertキー列名、またはupsertキー列名のカンマ区切りのリストを入力します。 注記: これは、[Import Data method]が[UPSERT]の場合にのみ必要です。 | ||||||
| Partition Criteria | 日付キーまたはメタクエリを使用してデータをパーティションするかどうかを選択します。 | ||||||
| Partition Query to determine partition tags | パーティションタグ(キー)を指定するためのパーティションメタクエリを入力します。 日付 データを含む列が、パーティション列です。例:SELECT DISTINCT(COLUMN_NAME) FROM TABLENAME. | ||||||
| Partition Column Name | パーティション列の名前を選択します。日付フィールドのみが表示されます。 | ||||||
| Partition Support Format | パーティションの形式を選択します。 | ||||||
| Past Days | データを取得する過去の日数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30 | ||||||
| Past Years | データを取得する過去の年数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30 | ||||||
| Past Months | データを取得する過去の月数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30 | ||||||
| Future Years | データを取得する将来の年数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30 | ||||||
| Future Months | データを取得する将来の月数を入力します。値はXとすることができ、この場合Xは正の整数です。例:30 | ||||||
| Date Format | パーティション列の日付形式に応じて、正しい日付形式を選択または入力します。デフォルトでは、 yyyy-MM-dd が使用されます。 | ||||||
| Custom Date Format | カスタマイズされた日付形式を入力します。 | ||||||
| Partition Non Date Key Column Name | パーティション列の名前を選択します。 | ||||||
| Fetch Size | メモリのパフォーマンスのフェッチサイズを入力します。フェッチサイズが指定されていない場合、デフォルト値が使用されます。 「メモリ不足」 エラーが発生した場合、フェッチサイズを小さくしてください。 |