Workflowsアップデート
Workflow Event Triggering – Access Request は、ユーザーがコンテンツへのアクセス権限を申請した際に、ワークフローを自動起動できる機能です。アクセス申請から承認・権限付与までのプロセスを自動化し、運用効率とガバナンスの向上を実現します。
新たに追加された「Access Request」イベントトリガーにより、カードやページ、アプリへのアクセス要求をきっかけに、承認フローの実行や関係者への通知、申請履歴の記録などを自動化できます。これにより、手作業による対応負荷を軽減しながら、組織のルールに沿った一貫性のある権限管理を実現します。
主なメリット:
・アクセス申請対応の自動化
・承認プロセスの標準化
・申請・承認履歴の記録による監査対応強化
・迅速かつ統制された権限付与の実現
Queue Notification Controls

Queue Notification Controls は、タスクキューごとの通知設定を管理者が制御できる機能です。通知対象となるキューを組織全体で管理しながら、ユーザー自身による通知設定のカスタマイズにも対応し、効率的な通知運用を実現します。
管理者はTask Centerの「Manage Queues」からキュー単位で通知の有効・無効を設定できます。
主なメリット:
・キュー単位での通知管理による運用統制
・不要な通知の削減による業務効率向上
・ユーザーごとの柔軟な通知設定
・通知ノイズの軽減とユーザー体験の向上
詳しくはこちら。
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