ダッシュボード、App Studio、エンベッドに対する変数サポート

ページリンクからの変数設定を簡素化
これまで、ページリンクを使って変数を渡し、ダッシュボードやアプリを動的に更新するには、開発者でなければ理解しにくい、複雑で入れ子構造のJSON設定が必要でした。さらに、公開ドキュメントも十分ではなかったため、本来便利な機能でありながら利用のハードルが高く、チームはカスタム開発のサポートに頼らざるを得ませんでした。
今回、こうした複雑さを解消するため、変数をシンプルなキーと値の組み合わせで渡せる、簡素化されたフラットなpVariable形式を導入します。Domoのダッシュボード、App Studioページ、埋め込みコンテンツで一貫して利用でき、既存の複雑な実装との後方互換性も維持しながら、動的なページパラメータの設定を誰でもセルフサービスで行えるようになります。
この新しいpVariable形式では、以下が可能になります:
- 自分で設定: 複雑な入れ子構造のJSONや開発者によるサポートを必要とせず、URLパラメータをその場で作成できます。
- 複数の変数を一度に設定: {"sales goal":"50000","forecast view":"optimistic"}のように複数の設定を同時に渡し、複数のダッシュボード要素を一度に更新できます。
- デフォルト値を保護: 不正な形式の入力は自動的に無視されるため、変数のデフォルト値を意図せず上書きすることを防げます。
- サポートを活用して拡張: シンプルかつ安全になったこの機能について、Domo Knowledge Baseから公開された手順ガイドを確認できるようになりました。
DomoのVariablesについて詳しくは、こちらをご覧ください。
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