クラウド統合:カレンダーアップデート(会計・国際化)

CloudIntegrationsのカスタム会計カレンダー対応
これまでは、標準とは異なる会計年度や海外拠点ごとの地域設定にクラウドデータを合わせるために、複雑な手動変換やカスタムSQLが必要でした。その結果、レポート作成が遅れたり、期間比較の分析でエラーが発生したりする可能性がありました。
今回のCloud Integrations向けカスタム会計カレンダー対応により、会社独自の会計カレンダーや地域設定をインテグレーションレベルで直接適用できるようになりました。Snowflake、Databricks、BigQueryに保存されている既存の会計カレンダーテーブルを登録するか、組み込みのFiscal Calendar Generatorウィザードを利用することで、Domoがクエリにこれらの期間境界を自動的に適用します。これにより、データがDomoに取り込まれた時点から、ダッシュボードやレポートを自社の会計スケジュールやグローバルな業務運用に正確に合わせることができます。Writeback対応のインテグレーションを必要とせず、年度比較(YoY)のパフォーマンス分析も正確かつスムーズに行えるようになります。
Cloud IntegrationsのFiscal CalendarおよびStandard Calendarの設定について詳しくは、こちらをご覧ください。
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