2019/08/20

テーラーメイドゴルフ、世界的イノベーションを目指し、日本でのDomo活用を拡大

〜世界的に有名なゴルフ用品メーカーが、リアルタイムデータとDomoプラットフォームで日本事業全体のデジタル化を推進〜

2019年8月20日、ドーモ株式会社(本社:東京都渋谷区、以下ドーモ)は本日、カリフォルニア州カールスバッドを拠点とする大手ゴルフ用品メーカーであるテーラーメイドゴルフが、ドーモが提供するビジネスのためのオペレーティングシステム「Domo」をアメリカ合衆国から日本事業全体に拡大したことを発表しました。また、アジア太平洋諸国にもDomoプラットフォームを展開し、その他グローバルオフィスとの連携を強化することでテーラーメイドゴルフの事業を前進させます。

テーラーメイドゴルフは、ゴルフ界のトップアスリートと契約を結び、業界トップレベルのゴルフパフォーマンス製品を中心に事業を展開していく中で、自社事業に関する大量のデータを自動処理するだけでなく、リアルタイムデータ分析により、社員間の協業を促進させるソリューションを求めていました。

Domo導入前は、膨大なデータの取り込みとその整理に多数の社員を割かねばならず、分析を行う余裕がありませんでした。また、意思決定者や現場で活躍するスタッフそれぞれが必要とする事業データに効率的にアクセスする手段もありませんでした。よって、データや人を最大限に活用できておらず、市場機会に素早く対応することができませんでした。

Domoを導入したことで、日本国内21拠点から得られる、テーラーメイドゴルフ小売部門の主要指標(市場調査、来店者数、売上高、在庫など)が、共通のプラットフォームにまとまるため、意思決定者は、時間、場所、デバイスを問わず、データの閲覧や分析、協業を簡単に行えるようになりました。管理者からアルバイトにいたるすべての店舗スタッフが、より迅速な判断と事業に効果的な対策をとるのに必要なリアルタイムデータを得ることができます。

テーラーメイドゴルフのリテール統括部長である大野道郎氏はこう述べています。「テーラーメイドゴルフの店舗スタッフは、毎日Domoをチェックしています。今では、データに基づいた作業改善ができるようになり、戦略を練り、対策を講じることがとても容易になりました。また、各店舗レベルで顧客理解を深めることができ、より適切な接客を通じて全国的に売り上げを伸ばしています」

店舗での積極的な活用に続き、テーラーメイドゴルフではDomoプラットフォームを、社員のワークスタイル改善や卸売事業の最適化、更に、社員とグローバルオフィスとの連携を強化するため、アジア太平洋諸国にもDomoプラットフォームを拡大させています。

テーラーメイドゴルフのビジネスアナリストである吉田伊織氏は、「テーラーメイドゴルフにおけるイノベーションとは、単に画期的で品質の高い製品を開発することだけではありません。お客様との関わり方や、お客様へのサービス提供方法、また、社員をサポートするテクノロジーやトレーニングを包含することも意味しています。Domoは社員同士をつなぎ、ビジネスをデジタル変革することによって、テーラーメイドゴルフにおけるイノベーション推進に役立っています」と述べています。

テーラーメイドゴルフのような革新的企業が、Domoを導入しどのようにデータ利用価値を向上させているか詳細は、https://www.domo.com/jp/customersをご覧ください。

Domoについて
Domoのミッションは、ビジネスのためのオペレーティングシステム(OS)となることです。すべての人々、データ、システムをデジタルにつなげることで、モバイルからも協業や意思決定がスムーズに行え、ビジネスをより効率的に進めることができます。Domoは、小売、メディア・エンターテイメント、製造、金融など業種をとわず、世界中の成長企業で活用されています。Domo(Nasdaq: DOMO)については、下記をご参照ください。
ウェブサイト:https://www.domo.com/jp
Twitter:https://twitter.com/domojapan
Facebook:https://www.facebook.com/DomoJapan/

DomoはDomo, Inc.の登録商標です。